« 指名なし発言 | トップページ | 問題発見力 »

2004.04.17

五円玉の裏と表

五円玉の絵柄について話し合っているうちに、どちらが表でどちらが裏かという話になった。
子どもたちの理由づけが面白い。
「普通、デザインされた紙は、表が詳しい絵になっていることが多い。だから…」
「お米は大事なものだから、ご飯粒をこぼすとバチが当たる。五円玉も落とすとバチが当たる。だから…」
「五円チョコにはお米の方を描いている。だから…」

子どもたちの発言で『へえー』『なるほどなー』と思わされるのはホントに久しぶりだ。これからが楽しみになってくる。
真剣に考えたことであれば周りを気にせずに発言できるという雰囲気ができあがっている。

で、ぼくもひと工夫、というかちょっぴり考え、正解を教えなかった。
さんざじらした後でネットで調べられると言い、調べ方を確認してパソコン室へ。
(子どもたちは「Yahoo!」しか知らなかったので「Google」を教えた)

「先生は、答えを知ってるの?」という言い方が気になるからだ。

|

« 指名なし発言 | トップページ | 問題発見力 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27801/451785

この記事へのトラックバック一覧です: 五円玉の裏と表:

« 指名なし発言 | トップページ | 問題発見力 »