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2004.05.29

投書記事を授業する①

新聞の投書欄の記事を授業に使う。そのメリットを次のように考える。
①短い
段落数が少ないので読み通すことに抵抗感が少ない。
②身近な話題
身のまわりの身近な出来事を取りあげていることが多いので考えやすい。
③刺激的
意見文なので刺激がある。賛成や反対の情がおきやすい。
④論理展開を学べる
長さの制約を受けてストレートに論理展開がされる。ときに短さ故に無理な展開が見られることもある。

ということである投書で授業をした。教育実習生が見た。
読売新聞5月9日付け。「子供に謝らせる『しつけ』は必要」という題の投書である。
要約すると次のようになる。
「母親と一緒に電車に乗ってきた幼稚園児くらいの子の足が私のひざにぶつかった。しかし母親が私に謝っただけで子供に謝らせなかった。子供自身に謝まらせるよう教えるべきではないか」という文章だ。

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