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2004.07.21

『不可能を可能にする最強の勉強法』

『不可能を可能にする最強の勉強法』吉田たかよし PHP研究所
部屋の積ん読コーナーから生き返った本。もはや試験を受けることのない私がなぜこのような本を買っていたのか分からない(笑)。帯には筆者の合格した試験の種目が書いてある。これだけたくさん合格するための(勉強)生活はどんなのだろうという、いつものミーハー気分で買ったのだろう。

筆者の勉強の原点は灘中・高の風土や方法だという。
例えば灘高は、公式で問題を解いても評価されず、たとえ間違っていてもアプローチのしかたがユニークであれば尊敬を受ける気風があったという。これが独創性を大切にすることに通じる。また教室の横や後ろの壁にも黒板があり、文字がぎっしり書かれているという。これが筆者の「四面楚歌」学習法に通じている。

「連想チェーン記憶術p128~」は、学級の子どもたちの発表のアドバイスに役立てられそうだ。

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