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2004.08.15

『稼ぐが勝ち』

『稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方』 堀江貴文 (光文社)
息子に読ませたい本。
既存の社会システムの中で生きる。それも一つの生き方だろう。しかしまったく新しいプラットフォームを自分の力で用意し、自己責任で生きる生き方がある。自己責任というのはもちろん自分勝手ということではない。うまくいかなかったことを誰かのせいにしないことだ。
誰か先人が手がけたことを後追いする生き方ではなく、ゼロから切り拓いていく生き方がある。これは創造力がなければできない。しかしこれからの新しい時代にはこういう生き方があるということを知ってほしい。私の仕事でも知らせなければならないかも…。

「たとえば、ものを売るためには営業をしなくてはいけません。『何を当たり前のことを』とお思いになるかもしれませんが、実は営業をしない人って多いのです。『良い商品を作りさえすれば、自然とお客さんが集まってくるだろう』と本気で思い込んでいる人が意外に多いのです」p103
「営業がすべてなのです。ハンサムでなくても女の子をものにすることができるように、たとえできの悪い商品でも営業に行けば確実に売れるのです」p104
お高くとまっていてはダメ ということだ。

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『稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方』 堀江 貴文 (著) ¥1,260 (税込) 光文社 ; ISBN: 4334974600 ; (2004/08... [続きを読む]

受信: 2004.08.17 22:54

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