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2004.08.19

校内研修

講師は元上司の市研究所所長。
午前中に「あなたの授業記録を話の資料につかわせてもらうから」という電話があった。研究紀要の授業記録には私の名前は載っていないが文体で私のものだと分かったとおっしゃる。
久しぶりの所長節をうかがう。実践的な話なのですとんと入る。
いつものようにワークシート形式のレジメを元に話をされる。「1学期のご自分の授業を漢字一字で表すとどんな漢字が入りますか?」などといった具合に話が進む。
初任者研で圧倒的に第1位なのは「楽」だそうだ。「“たのしい”のか、それとも“らく”なのか…。“たのしい”だったらいいのですが…」と話は進む。
ちなみに私は「驚」。隣に座った同僚は「忍」だった。
いよいよ授業記録を分析するという話になった。
「ここのこの言い方で教師が焦ってる場面だと分かりますが、どうですか?」とお見通しだ。授業記録を書きっぱなしにせず研究の材料として活用すべきだという。
あらためてすごさを感じ、やる気も引き起こされた研修だった。
ありがとうございました。

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