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2004.10.25

教師の感覚

職員室での話。
ある学級の音楽を担当している先生が「一つのグループがなかなかまとまらない。みんな自分のやりたいことを言いはってまとまらない」と言った。
それを聞いていたその学級の担任が言った。「すぐにやることがまとまったグループの方が心配だ。まとまらないグループは、とにかく自分の考えをグループ内に出せているのだからまだいい。逆にすぐにまとまったということは、誰かが自分の考えを出せずに飲み込んだという可能性も考えられるから」
私もついつい無風状態がよいと考えがちになる。さまざまなことを乗り越えて成長することもあるんだということを忘れないでおこう。

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