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2004.12.30

順調

冬休みも半分近く過ぎたけど今のところ順調だ。その証拠に朝起きるのが普段より早い(笑)。いつも起き出す6時にはすでにパソコンを立ち上げている。
下に書いた「私的」の①②③はすでに完了。④はMBが逝ったみたいなのでこの休みでは時間的に無理。「仕事」の①は今日(30日)と明日で完成予定。③も一番面倒なビデオ画像処理がほとんど終わった。④は仕事始めの4日から。
⑤はじつは次のようなことを考えていた。
2年前、ちょうど4年生だった彼らを一人ずつ撮り、トランジションなど加え編集したものをCDに焼いた。40分あまりのものになったはず。それを10分以内に編集し直して、お別れ集会(卒業を祝う集会)に使いたいと漠然と考えていた。しかし、デスクトップ機が逝ってしまったし、VGN-T70Bでもできないこともないだろうけど(作ったのはレッツノートCFB5Rだから)ま、ちょっとタンマ。
下の休みの予定を書いた後で、野地潤家先生(広島大学・鳴門教育大学名誉教授)に指導を受けること(8日)や、実践論文にまとめること(14日〆)などが決まったのでCDの方は後回しにしよう。
でもいずれ今の子供たちもビデオ→DVD化したいからデスクトップ機を何とかしなければ…。それともバイオにUSB接続HDDでいこうかな…。
なんてぐだぐだ書いているのは、今日この後予定しているテープ起こしがイヤだから。

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2004.12.24

今度の休みは忙しそう

あすからはじまる今年の冬休みは忙しい。
◆私的なもの①年賀状印刷②メガネ買い足し③CD6リアゴト音対策④デスクトップ機修復
◆どこかで仕事と関係するもの①国語基礎講座の準備(テープ起こしと分析)②バイオカイトづくり③同僚のプレゼン作成④教務の仕事⑤CDRリッピング

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2004.12.19

仕事が進む

「知子の情報」で書いた記録を見ながら通知票の所見書きをバイオVGN-T70Bでする。
ときにはバイオからBGMも流れる。
今学期はいつになくサクサクと仕事が進む。というのも子供たちの変化が大きいのだ。だから「知子の情報」に収めた記録が多い。どの面をお知らせしようかと迷うくらいだ。というわけで所見文完成。

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2004.12.18

音楽をDLする

バイオVGN-T70Bにはプレゼントキャンペーンというのがついている。それで7900円分の曲をダウンロードできる。5曲ほどダウンしたけど、なかなかのものだ(曲は古いけど)。曲を聴きながら所見文を書くなんて、まるで若者みたい(笑)。でもダウンした曲はバイオでしか聴けないのが不満。そのうち変換ソフトを探してこよう。

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2004.12.14

'04 五大ニュースを書く

この一年間の五大ニュースを載せた新聞作りをした。(11月29日実施)
数日前から今年の記憶に残る出来事をチェックしておくように言っていた。
台風、地震などの自然災害やアテネ五輪を取り上げた子が多い。中にはヨン様ブームを取り上げた子もある。自分に関わることだけで五大ニュースを構成した子もある。その子の第1位は理科室のガラス戸につっこんで救急車に乗ったことだ。ま、そりゃ1位だわな。
ぼくが一ひねりしたのは、12月に予定されている行事などの中から五大ニュースに入れるように言ったことだ。未来予測(希望)だ。
その日の日直は「ニュースを選ぶより未来のことを考える方がむずかしかった」と学級日誌に書いていた。かなり真面目な(おかたい)子が多い今の学級の雰囲気がこの文でもわかる。つまりできそうなことしか書かないのだ。荒唐無稽なことを書いて楽しむというところまではいってない。
さて、その十二月の重大ニュースはどのようなものが多かったかというと。
圧倒的に多かったのはバスケットの冬の大会だ。さすが放課後ミニバスをしてる子が多い学級ならではのことだ。次に多かったのは、年末ジャンボに当たったというもの。その次は、クリスマスに家族で普段できないことをした(例えばケーキづくり)というものだった。
バスケが大好きな子の文を紹介しよう。

「12月25日に行われた冬の大会。ぼくは1試合200得点を決め、見事に予選通過。学校に帰りバスケ部のみんなでジュースかけをやった。そこでぼくは「ちょー、気持ちいい」とさけんで「絶対1位をとってくる」と宣言して1位をとってきた。○○先生はなみだなみだ~。」

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2004.12.12

前県教育研修センター長 田中康義氏からの手紙

前県教育研修センター長 田中康義氏からの手紙が届いた。
氏は先日の研究授業に来てくださっていたのだ。お忙しいし、まさか東の端まで来ることはあるまいと思って気軽に案内を差し上げたのだが、どうやら当日は一番乗りだったようだ。お姿を拝見したときは焦った(^^。
「当日、撮影させていただいたビデオを再生しながら、私なりに授業参観記録を作成しましたので、同封します」とのこと。来ていただくだけでもありがたいのに、なんとビデオをもう一度見て、授業に沿ってまとめてくださっている。ありがたいことだ。
それにしても手紙が届いたのが11日だからその仕事の速いこと。7日の授業に対して9日にA4用紙8ページ分にまとめ終えられている。やはりできる人は仕事が速い。
ちょっとほっとしていた気分が、手紙を拝読して、また授業前のあの緊迫した気分に戻った。
以下、見出しを引かせてもらいます。(番号はぼくがつけた)
①授業参観への誘い②国語の授業=『自分の考えが伝わるように話し合おう』③『温故知新』④教材としての『投書記事』⑤授業開始⑥反対論の続出⑦『賛成』から『反対』へ-繊細に浮遊する子どもの感性-⑧賛否がからまりかける⑨様々な『質』の意見が⑩議論が停滞しはじめる⑪印象としての『授業総括』⑫教材としての『投書記事』の問題性⑬授業における『介入』指導について⑭授業を見るということ⑮『研究協議会』にて

ぼくは口べたで議論嫌いな人間なので、議論の構成というか高め方というか、そういう点については弱い。これは協議会でもずいぶんと指摘されたことだ。授業ではついつい「おっ、○○ちゃんががんばってしゃべっているではないか!」と喜んでしまい、学級全体としての議論のあり方というのをなかなか指導できないでいるのだ。

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2004.12.11

基礎講座事前打ち合わせ

先日の研究授業をもとに市の国語研基礎講座(1月21日)で報告することになった。といってもわずか15分だけど。そのうちあわせのために放課後、F小へ。
喉元を過ぎると…という生き方をしているので、こういう機会がないと研授後は力を抜いてしまう。最後まで気を抜かずに取り組むいい機会だ。

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2004.12.08

研究会終了

フロンティア事業にもとづく研究授業が終わった。
ぼくの主張は「話すこと・聞くことに対する補充的な学習教材として投書記事が有効ではないか」というものだった。
本時に使ったのは、毎日新聞2001.5.31付け「みんなの広場」『携帯電話は中学生に必要ない』だった。
子供たちはよく意見を言った。おおよそ35分間発言が続いた。話す・話し合いという意味では、合格点を与えてもいいだろう。だが、教師の出方という面で問題の多い授業であった。(いつものことだけど)本時は、教師はほとんど出なかった。(というより教材研究不足で出られなかったのだけど)だから、投稿者の考えに対する賛成・反対を言っている子もあれば、携帯の機能(メール付きなのか云々)について賛否を争っている子もあった。つまり話し合いのテーマが一つになっていなかった。それを整理しようとする子もいたが、その意見を生かすことができなかった。ここをぼくがクリアできれば子供たちもステップアップするに違いない。
例年、このレベルまではくるのだ。もう一段高めるために心がけることも分かっている。がんばろう。
遠くからわざわざ来て下さった先生方に感謝します。貴重なご意見を下さった先生方、ありがとうございました。

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2004.12.06

勝負弱さ

もう忘れてしまったが、この日がくることを知ったのは多分6月初旬。
夏にはこういう方向で行こうとぼやっと思っていた。
それなりの資料も探していたつもり。
しかし、ことは全然進んでいなかった。ということが前日になって分かるなんて。あますぎ。
そして今、ようやく明日の研究授業の資料を決めた。こんな弱い自分に嫌気。

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VGN-T70B

バイオVGN-T70Bが来て2週間になった。昨日は久しぶりに終日T70Bとつきあった。これまでの印象など。
ちょっとした文を書いたりするときにはこのサイズのキーボードが具合がいい。デスクトップ機のキーボードのように引っかからずに指が移動できるので入力時の気分がいい。クリアブラックの10.6型液晶はきれいだ。だが少し老眼が入りつつあるぼくの目には終日作業はきつい。で、この前まで使っていた15型の外部ディスプレイも繋いでいる。外部マウスを繋いでいないのでスライドパッドの右隅をスリスリしてスクロールしている。長期間使っているとスライドパッド右側に接している本体の塗装がうすくなるというようなことはないのだろうか。もちろん前機種レッツノートよりすべての面で速いのでかなり満足。売れ筋ランキングを見て何の思い入れもなく買ったのだけど、長くつきあえればいいなと思っている。(レッツノートといえば、結局3台おつきあいしたことになる。パソコン通信「NIFTY SERVE」のFPANAPCの影響だった。)

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2004.12.04

「確かな学力」と「基礎学力」

基礎学力&確かな学力
基礎学力とは基本的な知識理解、技能面だけで言うのではなく、学ぶ意欲や学び方、問題解決能力などまでも含むという言い方がある。世間で言われる基礎学力よりもっと広範なものを含んでいますよ、いう言い方である。基礎学力は生きる力ですよ、とまで行きそうな勢いである。先日職場を訪れた県の指導主事も基礎学力をこのような言い方(意味づけ)をした。
以前はぼくもそのように思っていて、というか思わされていて不自然さを感じなかった。ところが先日はその言い方にやけに違和感を感じた。
そのときはその違和感がどこから来るのか分からなかったが、分かった!
それは今回フロンティア事業にもとづく研究授業をする準備にあれこれ調べたところ、「確かな学力」という言葉がぼくの頭に住み着いたからだ。

Q  「確かな学力」とはどのような力ですか。
A  これからの子どもたちには、基礎的・基本的な「知識や技能」はもちろんですが、これに加えて、「学ぶ意欲」や「思考力・判断力・表現力など」を含めた幅広い学力を育てることが必要です。これを「確かな学力」といいます。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakuryoku/faq.htm

つまり、ぼくの頭の中では、上の文の「基礎的・基本的な「知識や技能」」が「基礎学力」で、これに「「学ぶ意欲」や「思考力・判断力・表現力など」」を加えたものを「確かな学力」という構造になっている。式で書くと「基礎学力」+「学ぶ意欲」・「「思考力・判断力・表現力など」=「確かな学力」
ところが、その指導主事先生の話を聞くと、「基礎的・基本的な「知識や技能」」に加えて「学ぶ意欲」や「思考力・判断力・表現力など」を含めた幅広い学力を「基礎学力」と言っているような気がしてならない。つまり「基礎学力」=「確かな学力」と言っているような気がしてならない。

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2004.12.01

課金がこわい

@niftyのデータベースサービスを利用して新聞記事検索をした。プリントアウトした紙の厚さは約2㎝。毎日、産経は1枚50円。朝日、読売は100円。その他、タイトルを出すだけでも課金されている。金額がどのくらいになるのかちょっとこわくて計算できない。これが大きな財産になるのかそれとも高い紙くずになってしまうのか…。

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