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2004.12.08

研究会終了

フロンティア事業にもとづく研究授業が終わった。
ぼくの主張は「話すこと・聞くことに対する補充的な学習教材として投書記事が有効ではないか」というものだった。
本時に使ったのは、毎日新聞2001.5.31付け「みんなの広場」『携帯電話は中学生に必要ない』だった。
子供たちはよく意見を言った。おおよそ35分間発言が続いた。話す・話し合いという意味では、合格点を与えてもいいだろう。だが、教師の出方という面で問題の多い授業であった。(いつものことだけど)本時は、教師はほとんど出なかった。(というより教材研究不足で出られなかったのだけど)だから、投稿者の考えに対する賛成・反対を言っている子もあれば、携帯の機能(メール付きなのか云々)について賛否を争っている子もあった。つまり話し合いのテーマが一つになっていなかった。それを整理しようとする子もいたが、その意見を生かすことができなかった。ここをぼくがクリアできれば子供たちもステップアップするに違いない。
例年、このレベルまではくるのだ。もう一段高めるために心がけることも分かっている。がんばろう。
遠くからわざわざ来て下さった先生方に感謝します。貴重なご意見を下さった先生方、ありがとうございました。

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