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2004.12.12

前県教育研修センター長 田中康義氏からの手紙

前県教育研修センター長 田中康義氏からの手紙が届いた。
氏は先日の研究授業に来てくださっていたのだ。お忙しいし、まさか東の端まで来ることはあるまいと思って気軽に案内を差し上げたのだが、どうやら当日は一番乗りだったようだ。お姿を拝見したときは焦った(^^。
「当日、撮影させていただいたビデオを再生しながら、私なりに授業参観記録を作成しましたので、同封します」とのこと。来ていただくだけでもありがたいのに、なんとビデオをもう一度見て、授業に沿ってまとめてくださっている。ありがたいことだ。
それにしても手紙が届いたのが11日だからその仕事の速いこと。7日の授業に対して9日にA4用紙8ページ分にまとめ終えられている。やはりできる人は仕事が速い。
ちょっとほっとしていた気分が、手紙を拝読して、また授業前のあの緊迫した気分に戻った。
以下、見出しを引かせてもらいます。(番号はぼくがつけた)
①授業参観への誘い②国語の授業=『自分の考えが伝わるように話し合おう』③『温故知新』④教材としての『投書記事』⑤授業開始⑥反対論の続出⑦『賛成』から『反対』へ-繊細に浮遊する子どもの感性-⑧賛否がからまりかける⑨様々な『質』の意見が⑩議論が停滞しはじめる⑪印象としての『授業総括』⑫教材としての『投書記事』の問題性⑬授業における『介入』指導について⑭授業を見るということ⑮『研究協議会』にて

ぼくは口べたで議論嫌いな人間なので、議論の構成というか高め方というか、そういう点については弱い。これは協議会でもずいぶんと指摘されたことだ。授業ではついつい「おっ、○○ちゃんががんばってしゃべっているではないか!」と喜んでしまい、学級全体としての議論のあり方というのをなかなか指導できないでいるのだ。

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