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2005.02.01

学級経営研究会の研究授業

市の学級経営研究会の授業があった。一応、コーディネータという役なのでいろいろと仕事をさせていただいた。
授業は、6年の総合的な学習の時間で「キッズフェスティバルを開こう」という単元。私には絶対できないものだ。
この時期でこれだけ話し合いができるのだからすごい。自分が調べた新聞記事などを増し刷りし、自ら配って、それを根拠に自分の考えを説明することや、手を挙げるときに「続いて」「対して」などと言って挙手することなどは参考になる。
教師の位置が相対的に小さく(垣根が低く)、子供たちが実にのびのびと話し合いをしていた。サル山のボスザル状態で居心地のよさを感じてしまいがちなぼくにとって真似のできないことなのかもしれない。しかし笑顔は真似ができる、と近ごろしかめっ面が多い自分をふりかえった。

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