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2005.03.21

『頭がいい人の45歳からの習慣術』

『頭がいい人の45歳からの習慣術』小泉十三(河出書房新社)
あまりにもぼくに当てはまりすぎて(つまりレベルの差はあるけどすでに実践してるよ、というのが多くて)、このての本を読んだときの高揚感が少なかった。
昇進や上下関係という言葉に縁の少ない仕事だから、職場の人間関係云々よりも自己充実というか自己実現を図る方に関心が向く。(仕事も自己実現のひとつだけど)
だから、42歳で1300CCのバイクでライダー復活。45歳でスズカサーキットデビュー。それ以降、年に2,3回の走行会。47歳で四輪のサーキットデビュー。
と、「つまり、『不良中年』は、自立したオヤジのひとつのカタチなのだ」p190に述べられていることを実践している。
今から思えば、それぞれの“扉を開けたとき”のワクワク感はたまらなかったですね~。
今も走行会はワクワクするけど、もはや「初めて」ではないので、それなりの目標ができたりしている(タイムとか)。だから「初めて」のワクワク感が懐かしかったりする。
何か新しいこと始めなくっちゃ。
ん?
「『学問』を始めるのに遅すぎることはない」p110って。

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