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2005.03.24

『日記の魔力』

『日記の魔力』表 三郎(サンマーク出版)
筆者は「基本的に、夜九時に寝て午前一時に起きるという超朝型生活を送っている。このような生活パターンになった原因の一つは、女房との晩酌の習慣だ」そうである。p137
このような文を読むとなぜか文句なしに嬉しくなってきますね~。晩酌が原因で、夜九時に寝るなんて…。これはぼくも結構やってしまってます。でも、決して午前一時には起きられません。早くて三時です。といっても三時に起きたのは1回だけですけど。冬場は寒くって…。
ま、ここのところがいわゆる「ちがい」なんですね~。

筆者は三十年以上も日記を書き続けている。そしてそれを読み返すという。
では、何のために読み返すのでしょうか。
「外で勘違いするほど褒めそやされても、家に戻り日記を見ると、そこには等身大の『自分』の生活が淡々と記されている」からだそうです。p124
「すると、そこにはちゃんと生活している自分がいる。/それもけっこうちゃんとやっている自分がいる。/自分では振り回されていたように感じていたが、これだけのことをやっているのだから大丈夫、『おれはしっかり生きているんだ』と自信を取り戻すことができる」からだそうです。p126
というような理由で十日ごとに日記を読み返しているのだそうです。

日記というものに縁の無かったぼくが日記を書き出すようになったのは'03年から。
表ページの「たわごと」がそうです。
まだまだ2年。
書き続け、そして時には読み返すと、さてさてぼくは何が言えるようになるのでしょうか。

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