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2005.04.14

お子様はフレキシブル

今の時期は「黄金の3日間」や「黄金の1週間」などと言われる。
新学年になり(組み替えがあり)子どもたちが期待している今は、他の時期より教師の言うことが浸透しやすいのだ、という意味に受けとめている。
しかしこれは「実は子どもたちが教師にあわせてくれているのだ」ということなのだ。
子どもたちは教師よりはるかにはるかにフレキシブルでたくましい。

教師はまずは過去の自分のやり方を踏襲する。新年度になったからと言って180度違うやり方はできない。なぜならば違う方法を知らないからだ。(単純やね~)本などで知った学級経営を取り入れようとするには、かなり想像力がなければ無理だ。だから方向を変えられたとしてもせいぜい20度ぐらいか。
ところが子どもにとって担任がかわるということは、もしかしたら「方向転換!」と言われるに等しいことがあるかもしれない。でも、子どもたちは柔軟に受け入れてくれる。
実際、去年一緒だった子どもが隣の6年の教室に入ってしばらくすると…。ヲイヲイといってしまう行動をしている。
ま、今の担任に気に入られなければこのさき1年はしんどいもんね…。

これが逆だったらどうよ。
「今年は手強い」などとぼやいている教師がここにいるではないか。

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