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2005.06.11

土曜スクール

「土曜スクール、土曜補習」
 平成14年度の完全学校週5日制の導入に合わせてスタートした、土曜日のスクールや補習講座。平成4年度に週一回休業の学校週5日制が始まったときには、地域での活動の場の創出として体験的な活動が主だった。しかし、今回の土曜スクールや補習講座は、学力低下論が高まったこともあり、学習的な要素が強い。特に、高校ではPTAなどの組織が主催する形で、学力強化のための補習などに取り組むケースが目立つ。2003/10/24
http://www.kyoiku-press.co.jp/student/wkeyword.html

うちの学校でも今日から試行が始まった。今年は希望する小学校だけだが、来年度からは市内全ての小学校で行われるらしい。
今年のうちの学校の場合、講師は1人。
参加希望者は60名余り。夏休みにはさらに30名近くの参加希望者がある。もちろん全員参加するとは限らない。
時間は9時30分から1時間と10時40分から1時間。
1,2年生と3年生以上がそれぞれ1時間、プリントで学習する。

何の効果が得られるのだろうか。愚策だ。

土曜開放の一環として地域の方が講師となって教えてもらう活動はようやく根付いてきた。
ペタンク大会、ソフトバレボール教室、しめ縄教室、料理教室などなど。
これらは子供たちの体験を広めるだけでなく地域の文化の継承という意味でも価値がある。
来年度からはこちらの予算を削って土曜スクールへまわすという話も聞いた。
いったい何を考えているのだろう。

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