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2005.10.26

学級経営研究会高学年部会

11月9日に授業をして下さる方の事前研があった。
総合的な学習の時間に関した授業をして下さる。

その会に参加されたアツい方々の話を聞くことが出来た。

仕事のことについては、妻との会話の中で完結してしまっていることが多いぼくにとって、こういう機会は貴重なものだ。

なかでも、「イベント」に関連しての話はためになった。
(ぼくは「イベント」というものが苦手なのでそれを見据えた授業はしたことがない。)

新聞などに紹介される実践をよくされてる先生の「イベント」観は次のようであった。
「イベントに至るまでに、どの場面で、どの子にどんな力をつけたいかが大事なんだ。
イベント自体は、やったー、だけで終わって(も)よい」

ま、当たり前といえば当たり前だけど、ついつい報道される派手なイベントにだけ目を奪われて「イベントをゴールにした授業」を避けがちになっているぼくに、この言葉は効いた。

ぼくが担任した子の中に、もしこのような(≒イベントにいたるまでの)場が用意されたら、もしかしたら、もっと生き生きと活動できた子があったからもしれないからだ。
その可能性をぼくはつぶしていたのだろうかと思うと…

ぼく自身のウイングを広げなきゃと思う。
間口は広いに越したことはないな。

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