« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »

2005.12.31

初老から中老へ【マルチ】

「初老」という言葉は知っていました。
でも、意味は間違ってとらえていたのです。
ぼくのくらいの歳を「初老」なのだと思いこんでいたのです。

ところがこの歳になると、とっくに「初老」は卒業で、「中老」の域に入ると今日初めて知りました。
へ~、知らなかった。知ってれば、もっと「初老」の気分を味わえたのに…。
いやー、いくつになっても勉強ですね~。(ちょっと恥ずかしいけど…。)

「中老」なんて言葉は社会の歴史の教科書に出てくる言葉だと思っていたくらいですから…。
(でも歳を言う言葉に「大老」は無いようですね~。
では「老中」という言葉は、老け具合を言う言葉にあるのでしょうか??)


ん?まてよ。

としたら、今までよく使っていた「中年」とは?

YAHOO!で「大辞泉」を調べてみると、
「青年と老年との間の年ごろ。現代では、ふつう四〇歳代から五〇歳代にかけてをいう。」のだそうです。

ということは

やはり
ま、めでたく「中年」も卒業ということでしょうか(涙)。


ということで
今日も40キロあまり漕ぎました。
今日でCA900は3回目です。
MTBとのギヤ比の違いにようやく慣れました。
滑走時に軽さと走行抵抗の少なさが分かりますね~。
「す~っ」といった感じで滑走します。
新年にはこの前届いてあるペダルに替えてみよう。

今年、ここを訪れてくださったみなさま
ありがとうございました。
来年もマイペースでボチボチやりますんで…。


来年もテーマはアンチエイジングですね~。
来年も色々あらがっていきますんで…。
よろしくです。

■12月の走行距離(燃費)
・CD6→847キロ(9.0キロ/リットル)
・X 4→0キロ
・自転車→215.2キロ(うちCA900114.7キロ)
・ハイエース→106キロ

■■想いをアップできる場所が3カ所ありますので(ほとんど)同じ文をアップすることがあります。
その時は、マルチポストですので今回みたいに題名に【マルチ】と表示します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.30

年賀状のドライブスルー

中央郵便局へ年賀状を出しに行きました。
そこは10台ほどしか駐車場がないので路駐がすごいんです。
ホンの一瞬だけ駐めるのだからということで、お城の堀端なんかびっしりと路駐しています。
路駐に適当な場所を探すのに3周ほど
信号に引っかかりながら(腹立ちながら)回ったりもします。
今までこのグルグルが嫌で嫌で…。イライラしてました。

今年になって「年賀状ひきうけドライブスルー」という看板を見かけました。
これは(多分)中央郵便局の方が道路近くに出て、年賀状を出すだけという人の年賀状を受け取るサービスです。(多分)

今日、さっそくそのサービスにあやかりました。

妻の年賀状を出しに行ったときのことです。
どこに駐めようかな~と、スローダウンをしていると、ドライブスルーの方と目があったのです。
で、ぼくは助手席に置いていた年賀状をその方が見えるようにふりかざすと。
駆け寄ってきてくれました。距離にして15メートルくらいかな。
それも運転席側に。

ぼくはお礼を言って手渡し、その方もお礼を言って引き受けてくれました。

ほんとありがたいサービスです。

ところが…

この話を得意気に嫁さんに言うと

「ええっ、そんなんでいいん?」という言葉が返ってきました。

なんでかと聞くと

彼女の不満(不信)は

1 ポストの中の大きな袋ではなくスーパーの買い物カゴのようなものを用意して
それに(ま、外から見れる状態で)手取りした葉書をいれてること

2 昔「郵便局」(かな?) の授業をしたとき、
ポストを見学をしに行き
集めに来られたときに
「これ、出し忘れたんですけど、だめですか?(間に合いませんか?)」
ということをしたことがあったそうな。

すると、そのとき集めに来られた方は、
ちょっと悩みながら
「いいですよ」
と言って
ポストから取り出した袋を広げたそうです。
そして見学している子に「投函」させたそうです。
決してその方は自分では持たなかったそうです。

「投函」というのが意味があると嫁さんは意識してますね~。

ぼくにはないレベルです。

ということで

ま、酔った勢いで…
妻、嫁さん、彼女と呼称はバラバラですが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.29

『できる教師のデジタル仕事術』

『できる教師のデジタル仕事術』堀田龍也、玉置崇、石原一彦、佐藤正寿(時事通信社)

3人の教師(小学校教諭が2人、中学校管理職)の仕事術が書かれている。
仕事術の本はそれがどの仕事であれ参考になることが多い。
ましてやこの本は同業者が書いている。どこを読んでも刺激を受けられる。
ホリエモンの仕事術は「ここはちょっと分からんな~。別世界なので想像ができんな~」というのがあるけど、この本はもちろん全部分かる。

仕事ぶりが参考になるだけでなく、その人の人生観まで見える。
例えば石原氏の「スランプに陥ったときの仕事術」p157に書かれている、「学校に溢れる美しいものを思い出す」のところなど、読んでいて思わず厳粛な気分になった。

26の共通した項目についてそれぞれ3人が述べているので統一感があって読みやすい。やがて読み進むにつれて3人を無意識的に比べて読み進めているのに気づく。そして自分とも。
さらに巻末に「目的別URL索引」として本書で紹介されたサイトをまとめているのも、読み手の使い勝手を意識した配慮であろう。こういうところが嬉しくなってくる。

著者の中に日々のブログを拝見している方もいる。
しかしあらためてこのように1冊の本にまとまると、総体として頭の中に入ってくるので、もちろんお会いしたことはないにもかかわらずなぜか以前から知っているような気にさせられる。

停滞気味の気分を一掃してくれた本だ。

東京行きの新幹線の中で読んだので、さっそくp152で紹介されている新幹線品川駅のモバイルコーナーで書いてます(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.12.17

「私の担任、私が選ぶ」

「私の担任、私が選ぶ 高知の県立高で「希望担任制」

厳しいですね。

小学校の場合はこんなふうにはいかないだろうけど。

小学校で人気を博すのは「若いせんせー」でしょうな。

ぼくが教師になった頃は、23、4歳の若者がごろごろ教師になった。

初めての家庭訪問であちこち回っていると、「いやぁ~、うちの先生もこんな若い先生やったらいいのに」という声をよく聞いたものだ。

今は、…。

職場で一番若い方は40歳!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いかんなあ

こもって所見書き。

彼らの力になれていない、と、あらためて事実をつきつけられたようで…。

反省しきり。

しだいに落ち込む…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.08

割り込み

楽しみにしていた冬の東京行きの日に
なんと講習が入ってしまった。
すでに宿も予約していたのに…。
ま、講習は(今更の歳になったので)休めないこともないけど、ちょっと興味がひかれる内容だし…。
どうしようかな…。

内容は、どうやら
かつて研修生として生産したものをネット上にアップしよう
というようなものらしい。

ならば
行かずにすむかも…。

なぜなら
検索で入れる語句には、けっして、「○○センター」という言葉は入ってこないと思うから。

ならば、自分であげとけばいいじゃん、
と、単純にいかないのが現場ではないところの理屈だろうけど…。

などと思っているうちに

そういえばそんな作品があったなと思い出し

はずかしながら
その時代の作品をアップしておきます。

名付けて(作品名は)
「論理的思考力を育成する説明的文章の指導の在り方」です。

「その結論がどのような事例で導き出されているのかを考えることこそが大事なのだ」という、その時のぼくの問題意識は何らかの形で子供たちに言っていきたいですね~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.05

自宅で仕事

創立記念日なので年休。

午前は11月に行われた研究会の協議会のテープ起こし。
ベタで起こすつもりが、参加者の話す声が低くて聞こえない。
なのでぼくもだんだんテンションが下がって…。
授業記録だったら何度もリプレイするけどね…。
教師も話し方を意識しましょう(笑)。

午後は仕事を少々と
サボっていて義理を欠いていることなどを補うべくパソコンで…。

今日もほとんど歩かずに…。
ヤバい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.04

mixiな世界

CDアコードオーナーズクラブの代表さんの紹介で、「勤労感謝の日」に「mixiな世界」に入ることができました。
それから10日あまり、この世界が少しずつわかり始めてきました。
どう使おうかな…なんて思っているところです。

何より驚いたのは、かつての勤務校の出身者がその学校のコミュニティを作っていたことです。
で、見ると。
算数が得意だった彼は、なにやら電車の中でプログラムを書いているらしい。
爽やかな絵を描いていた彼女は、イラスト・WEBデザイナーでがんばっているし。
専務か社長は、起こした業をがんばってるし。
日本を飛び出しているのが普通な彼女もいるし。

…。

あの子ら
がんばってるな~。

…。

というように、ここはトレースができるので酔った勢いでへんなことを書き込んではいけませんな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.03

あれやこれや

【その1】
11月30日に書いたこと

>内心
>去年の子ははここまでのことを言えていたのに、(同じ学年なのに今年の子はまだまだだ)
>と言う気がある。

は、具体的にはどういうことなのだろう。
本当に目の前の子は「ここまでのこと」を言えていないのか、それともぼくの印象に過ぎないのか。

検証してみたくなってきました。
今年度初めて起こったワクワク感でして…。
でも、テープ起こしから始めなければならないので時間かかるやろな~。

【その2】
午前は、市のバスケットボール中央大会で市の総合体育館へ。
今年はなぜか日程が合わず、今の子たちの試合を見るのは今回が初めてです。

あのおとなしい子が、あんなにファイトあふれる姿で立ち向かっていってる!
「へぇ~!」と思わされる姿がありました。

午後は、科学作品展の会場へ。
会場の監視ということです。
今の勤務校に変わって研究会にも行かず引きこもっているので、久々に懐かしい方たちと話しました。

今日の移動はもちろん自転車です。風がきつかったな~。
走行距離、約40キロ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »