« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006.01.31

教育課程反省のアンケート

教育課程を振り返る時期になりましたね~。

うちの学校では、まずアンケート用紙に書いてもらって、それを一覧できるように印刷して、というふうにしています。多分、多くの学校でされているのと同じだと思います。

去年から始めたのですが、書いてもらうプリントを配るのと同時にプリントのファイルが入ったフロッピーを1枚、職員室のパソコンの近くに置いています。
プリントに書こうがフロッピーに入れようがご自由に、ということです。
今年は、ワードと一太郎の二種類のファイルを用意していました。

締め切り日の今日、フロッピーを見ると、
やったー!。
一太郎版に記入してくれてます。

ファイルを見ると更新された痕があるので、最低二度以上は、ファイルが使われたことが分かります。

愛知県小牧市の小牧中学校のシステムにはとうていかなわないけど、
ま、これでも…。ちょこっとIT(笑)。

来年度は、年度当初からこのフロッピーを置いておこうと思ふ。
行事が終わった後などの記憶が生々しいうちに意見をもらえるように…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.23

「おこしやす」

1月18日に終わった授業のテープ起こしを始めた。
今回は以前から気になっていた「おこしやす」を使った。
これは、Waveファイルの再生・停止をキー操作だけで行うというフリーソフトだ。
再生・停止を割り当てるキーも自由に決められる。
さらに優れているのは、一時停止をした後再開すると、数秒戻ってから(巻き戻してから)再生し出すことだ。
テープ起こし作業にはありがたい機能だ。
この巻き戻し数秒分も自由に決められる。
ぼくはこの巻き戻し分を10秒ぐらいに設定している。それで、設定したキーを連打すると(連打というのは大げさだが)再生開始場所が徐々に後戻りしていく。

ほんま優れもののソフトや。もっと早くから使えば良かった。

なぜ今まで使わなかったかというと、授業記録をテープで録っていたのでWaveファイルに変換するのが面倒だったからだ。
今回、部屋の片隅に眠っていたボイスレコーダに年末買った外部マイクをつけて使った。
なので変換がたやすかったのだ。

あとは子どもの声が大きくなれば言うことなしだな(+_+;;)\バキ!!。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.21

ICプレーヤー

持ち帰りたい人は持ち帰ってもよいと言われたそうで、これが息子のおみやげのリスニングテストに使われたICプレーヤーです。
IMG_21741

で、聴こうとすると…、すでに電池切れ。
よ~く見ると
記憶媒体は…どこかで見かけたような形ですね~。
IMG_21761


ということはこのプレーヤーはSONY製?
どこを見てもSONYの文字は見あたらないんだけどな。

ではこのメモリースティックの中身を覗いてみましょう。
容量は16メガですね。
IC1


あらら、ということでぼくのパソコンではわけわかめでした。
8月24日に作成されたということしか分かりませんでした。

まっとうな形で聴くしかないのね、と電池を交換しようとすると、
電池にはしっかり会社名が。
IMG_21821


電池切れというのはぼくの勘違いで、試験中に二度聞きされないように再生が終わるとプレーヤーのボタンでは電源が入らないようになっているらしいです。
も一度聴くためには、電池をいったん外して、電池をもう一度入れる作業が必要とのことでした。その作業でリセットされて聴けるとのことでした。
だから、電池を蓋してるカバーは10ミリほどのビスで頑丈に留められていたのでした。


息子の高校では練習機械として似たようなので練習していたらしいです。
先生から「SONYの機械で…」というような話を聞いていたらしいです。

ということで約50万人が使って
練習用機械もかなり出回ったらしくて

SONYの株価を覗いてみましょう(笑)

受験料=息子の少ない得点+16メガのメモリースティック+イヤホン+今後使えそうもない再生機

という式は成り立つんでしょうかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.19

研究授業終わる

終わったけど

惨敗

という気分。

ぼくがオッ!と思うことを子供たちは発表したけど、発表に終わってしまった。
話し合いまで至らなかった。

やはり
見通しがあまいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.14

資料づくり

終日、18日の研究授業のための指導案づくり。
一応「大造じいさんとガン」でいくことにした。(投書記事を扱った授業も、まだやってみたい気がする)
終日といっても、パソコンに向かっているとついついネットに目が向いてしまいがちになる。
なのでけっこうのんびりと。
というより、ダラダラと、といった方が正解かもしれない。
途中、いくつか文献にも当たったり。って今頃読んでどうすんねん。

徐々にプレッシャーも。
同時に、頭の中ではぼくにとって都合のよい授業展開のシミュレーションが(笑)。

さて、はたして研究として問題提起のある授業にできるでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.12

討論ができる学級をめざして

1週間前だ。
来週の水曜日が研究授業日。
校内研だけど。
ん~、そろそろプレッシャーが…。

新聞記事を使った授業か「大造じいさんとガン」か。
悩ましいところだ。
と、そんなに悠長に悩んでいる暇はないぞ。
どちらが研究テーマに即した授業になりそうか&子供たちの生き生きした顔を見られるか
早く決めなくっちゃ。

話し合いまでのやり方を少し変えてみた。
これは、この冬休みテープ起こしをして気づいたことだ。
(ちょっと気づくの遅いって…。でも、気づくだけまし)

今までは、
A、A、A、A、A、A、A、A…と片方の考え方が出てしまってから
B、B、B、B…ともう一方の考え方を出してしまう。
その後、AvsBの話し合いという、大まかなルールめいたものがあった。

それを、
A、A、A、A、A…と初めに言う方は変わらないが、
次に言う
Bの考えの子は、自分の考えのBだけを言って終わらずに、Aに対しての質問や反対意見も付けて言う、というようにしたのだ。

勢い込んで言う子が少ないため、意見を表明してしまうのに時間がかかり、
肝心のAvsBになると、「○○くん、もう一回言って下さい」ということもあったからだ。

このやり方で3学期の2日目、授業してみた。

Bの子は質問や反対を考えるのに苦労する子もいるが、Aの子もすぐに反論される可能性があるので緊張感が続くというメリットもありそうだ。

しばらくこれでやってみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.02

我は人畜無害の善人なり

ぼくは「善」人じゃないけれど
「善」という字にはなじみがある。

なぜなら半世紀間のつき合いがあるからだ。

ぼくは大声で「喜」ぶ方ではない。
どちらかというと暗い方だ。
だから「喜」という字は晴れがましくて似合わない。

さらに「義」を見てせざる男なり、の方だ。
加えて「義」理を欠くことすこぶる多しの男なのだ。
だから「義」人などではもちろんない。

さて、ぼくの名前がかわってきているのだ。

二、三年ほど前までは「喜」や「義」は数通だった。
笑って許せた。

ところが今年はどうだ。
なんと一日に届いた年賀状の14パーセント弱が、
「喜」んで「義」人ぶってる。
これだけ多くなってくると、ちょっとなぁ~という気にもなる。

たぶんデジタルディバイドを埋めようとした方が増えたのだろう。
年賀状の三分の二がパソコンで、というようなニュースも流れてたし。
つまり、今まで手書きであった方がキーボード入力をしたということだ。
「おっ、宛名も手書きじゃなくなったか」という人の多くが「義」理堅い人だ。
やめてくれよ~。

初心者は名前を入力するときは、単漢字で入力してほしいわ。
ほんまに。

それに、たちの悪いことに住所録などは滅多なことでは見直さない。
一度謝って作成されると、次にチェックされるのは喪中か転居の時か。
どちらもちょっと…
それまで間違いは繰り返されるのか。

対抗策は、
その一字だけ真っ赤にするかフォントを大きくするか…かな。


それにしても鳥取県知事の名前くらい一発で…

おっ出るやん!
さすがATOK!
というか、いつの間に。

知らなかった(^^ゞ
今まで自分の名前はずっと単漢字入力してましたよ(爆)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »