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2006.01.12

討論ができる学級をめざして

1週間前だ。
来週の水曜日が研究授業日。
校内研だけど。
ん~、そろそろプレッシャーが…。

新聞記事を使った授業か「大造じいさんとガン」か。
悩ましいところだ。
と、そんなに悠長に悩んでいる暇はないぞ。
どちらが研究テーマに即した授業になりそうか&子供たちの生き生きした顔を見られるか
早く決めなくっちゃ。

話し合いまでのやり方を少し変えてみた。
これは、この冬休みテープ起こしをして気づいたことだ。
(ちょっと気づくの遅いって…。でも、気づくだけまし)

今までは、
A、A、A、A、A、A、A、A…と片方の考え方が出てしまってから
B、B、B、B…ともう一方の考え方を出してしまう。
その後、AvsBの話し合いという、大まかなルールめいたものがあった。

それを、
A、A、A、A、A…と初めに言う方は変わらないが、
次に言う
Bの考えの子は、自分の考えのBだけを言って終わらずに、Aに対しての質問や反対意見も付けて言う、というようにしたのだ。

勢い込んで言う子が少ないため、意見を表明してしまうのに時間がかかり、
肝心のAvsBになると、「○○くん、もう一回言って下さい」ということもあったからだ。

このやり方で3学期の2日目、授業してみた。

Bの子は質問や反対を考えるのに苦労する子もいるが、Aの子もすぐに反論される可能性があるので緊張感が続くというメリットもありそうだ。

しばらくこれでやってみよう。

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