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2006.03.26

『教師のためのデジタル仕事術 第二弾』参加メモ

8時4分発。
12時過ぎに東京駅へ。
待ち合わせた娘と昼食。
その後、内田洋行ショールームへ。

さすがデジタルという言葉がつくだけあって、前でしゃべる方々は全員自分のパソコンを使って説明される。

このプレゼンの画面は参考になった。
というのは、どのぐらいアニメーションを使っているのかを知りたかったからだ。
予想に反して動きはシンプル。
プレゼン用ソフトの使い始めはうれしがっていろいろな動きをしたくなってくるが、もちろん本質は動かし方ではない。
そのくらいは分かっているが、実際のところはどんなものかを知りたかったのだ。
参考になりました。

プレゼンが終わった後、堀田先生の質問が入る。
これもいつものことだ。
(といっても今回を含んで3回しか知らないけど)
すぐにフロアに質問を聞くのではなく、いったん堀田先生が聞くのだ。
ここにポイントがあるはずだ。

この会の趣旨説明とまとめで堀田先生は言う。
「仕事術の背後にある哲学を学ぼう」。
つまり、仕事に対するその先生の哲学があるからこそ、その仕事術なのだ。
その逆ではない。
だから、仕事術を真似てうまくいかなくても、それは自分に原因があるのだ。

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