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2006.03.31

雑務(2)

同僚のノートパソコンを校内LANに接続設定。
ネット接続ができるようにした後、プリンタドライバをダウン&インストール。
久しぶりの作業だったけど1時間少々で終われた。

ほんとは違うことをしたかったのだけど
あまりにも職員室が賑やかだったので作業をすることにしたのだ。

次に、外に出て2カ所の掲示板を新年度用に模様替え。これは昼食をはさんで14時過ぎに完成。
最後に、椅子机移動の段取り。
3カ所の教室が入れ替わるのでけっこう大移動になる。限られた時間内に終えなければならないので、手順を間違えないようにしなければ。
いくらでもやることありますな。

1時間年休をとって、毎月購読している雑誌と『NAVI』『日経PC』誌を買って帰る。

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2006.03.30

雑務

午前中は教室のワックスがけ。30分で終わる。
職員室におりれば育友会の新会長が。
会長も変わるのだ。

トップ達はいろいろ引き継ぎで忙しく、そのトップに話のある新PTA会長は待ち時間をぼくとで過ごす。

こういう状況は今までは苦手だったけど
さすがにこの歳になってはそんなことは言っていられない。
精いっぱいお相手をさせてもらう。

午後は4月予定を組んだり新任者への準備をしたりあれこれ。
挨拶文を考えたり挨拶回りの順を考えたりと
ほんま、あれこれと。

ま、こういうのを雑務と感じるか
雑務ではなく本務と感じるか

違うんだろうな~と。

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2006.03.26

『教師のためのデジタル仕事術 第二弾』参加メモ

8時4分発。
12時過ぎに東京駅へ。
待ち合わせた娘と昼食。
その後、内田洋行ショールームへ。

さすがデジタルという言葉がつくだけあって、前でしゃべる方々は全員自分のパソコンを使って説明される。

このプレゼンの画面は参考になった。
というのは、どのぐらいアニメーションを使っているのかを知りたかったからだ。
予想に反して動きはシンプル。
プレゼン用ソフトの使い始めはうれしがっていろいろな動きをしたくなってくるが、もちろん本質は動かし方ではない。
そのくらいは分かっているが、実際のところはどんなものかを知りたかったのだ。
参考になりました。

プレゼンが終わった後、堀田先生の質問が入る。
これもいつものことだ。
(といっても今回を含んで3回しか知らないけど)
すぐにフロアに質問を聞くのではなく、いったん堀田先生が聞くのだ。
ここにポイントがあるはずだ。

この会の趣旨説明とまとめで堀田先生は言う。
「仕事術の背後にある哲学を学ぼう」。
つまり、仕事に対するその先生の哲学があるからこそ、その仕事術なのだ。
その逆ではない。
だから、仕事術を真似てうまくいかなくても、それは自分に原因があるのだ。

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2006.03.24

なんとまあ

昨日、こんなことを書いたのが祟ったのか、なんとまあ
副ボスまで“転”でした。
ボスは定年だから分かっていたけど、副ボスまで…。

ということは…。

新年度を立ちあげる諸々を誰がするんよ…。

もしかして、ぼくか(悲)。

これは人事をしている後輩の、ぼくに対するいじめと理解しておこう(笑)。

それにしてもトップ2人を替えるとは
えげつないな~。

ショックが大きいので
期末事務も終わったことだし
年休とって帰りましょ。

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2006.03.20

卒業式

裏方役としては、式がつつがなく行ってくれるかどうかの方が心配で、なかなか気分に浸れない。

午後は(給食がないので)コンビニ弁当を食べ教室で期末事務の続き。
順調に捗る。
うっすらとゴールが見えてきたかな。

卒業学年を持たない限り、この日が特別な日ではなくなってきた、な。
午後にゆっくり期末事務ができる日、というようになってきた。
はるか昔、週五日制になる前は「ごくろうさん。もう今日はこれで…」といった場合もあったのにな~。

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2006.03.18

金庫の中

朝イチに金庫の中の通知表を取りに学校へ。
昨日、卒業式の準備の仕上がりが、もくろんでいた時刻より遅くなったのでできなかったのだ。

金庫の中にはうちの学級のだけが残っていた。
帯出簿に書かれた順番を見ると同僚の気質が分かる(ウソ)。

ま、ぼくは取り出すのが遅いだけでパソコンの中では90パーセントできているのだ、と嘯いておこう。

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2006.03.08

6年生を祝う会

6年生を祝う会がありました。
トップはうち、5年生です。
昨年彼らを担任したときに編集した30分ぐらいの「動くアルバム」を8分プラスにリメイクしたDVDを使いました。

体育館のスクリーンに、一人約20秒ほどの長さで去年の彼らが映し出されます。
その映像にあわせて「ウォークラリーの時、一年生の手を引いて回っていた○○さん。○○さんの優しかった…」などという五年生の言葉が入ります。
一人、一せりふです。(人数がちょうどよい)
途中から『3月9日』の歌も入ります。
ということで、初っぱなからグスンとしてもらいました。

各学年の出し物の最後は研究主任、Yさんの4年生の発表。
うちと似ています。
Yさんは過去のアルバムから写真をスキャンし、パワーポイントで提示してました。
写真は、入学式から始まりました。
これはいいですね。
動画より手間がいらず、画が古い分、しみじみ感が強かったりします。
がっこ変わったらこれを使おう(^^ゞ

そしてぼくらの歌『青○アミンゴ』(爆)
始まる前はちょっと冷ややかな声も聞こえたのですが(この日は6年生が一番前に座っているので…聞こえたぞ)、担任の○○先生が泣きながら歌うという裏技に打って出たので、気のいい彼らはもうぐちゃぐちゃ。目元が真っ赤でした。

最後が6年生の「ピーチ太郎」。「桃太郎」の現代版です。
泣きながら演ずる子もいました。
「恥ずかしがらずに大きな声で堂々と」と良い姿を低学年に見せてくれました。
こういう姿を見せてくれるとありがたいですね、5年の担任としては。
見事な6年生でした。

さて、明日から卒業式の練習が始まります。
頑張ってよ、5年生!

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2006.03.04

日本言語技術教育学会第15回大阪大会@毎日新聞オーバルホール参加メモ

日本言語技術教育学会第15回大阪大会@毎日新聞オーバルホール参加メモ

大会テーマ:「読解力の低下」問題と国語科授業の改革―言語技術教育はどう応えるか―

午前の第一部はシンポジウム。
小森茂氏は言う。
「誰が『詳細な読解』を止めろと言ったのか。誰も言っていない。引用は正しくすべし」
鶴田清司は応えて言う。
「現場はそのようにとらえている」
鶴田氏の言うとおりですね。
少なくともぼくはここ数年、市の国語研の授業でも「いわゆる読み取り」の授業を見たことがありませんもの。
あっ、そうそう小森氏は「ぼく」という言葉は、ぼくみたいな老人が自分をさすときに使う言葉ではない、というようなこともおっしゃっておられました。

PISAの結果がどうであれ、「いろいろ落ちつつある」と肌で感じますね。(こんな書き方は全然説得力がないですけど)

午後は『検定外 力がつく日本言語技術教科書』の中の指定教材を使った模擬授業が五本。
フィンランドの国語の教科書には、設問(発問)も書かれているらしいです。
それを教師と子どもが読みながら学習を進めることで、全国で一定レベルの学習(成果)が保証されているのだそうです。
そういう授業もあるんだと感じたしだいです。

模擬授業の中では、伴一孝氏の授業が一番。
授業時間中、心地よい緊張感でわくわくしてました。
さらに「削除してもよい言葉を丸で囲みなさいと言うのと、指で押さえなさいと言うのとではどう違うか」なんて、
ぼくはそこまで意識してふだんの授業をやってません。
こういうところまで突き詰めて考えるかどうかが違うところなんでしょうね。

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