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2006.04.28

総会終了

定期総会。
通常なら午後の参観授業と懇談会をしっかり考えておけばすんだのだけど、今回の異常事態で総会の進行もしなければならなくなった。
なので、午後はほとんど喋りっぱなしという感じ。
昨日までの総会の準備に加え、当日まで。
ほんま、何とかしてほしいわ。

教頭先生が入院してから一週間がたった。
えっ、まだ一週間しか経ってないのって感じだ。
でも、教頭職の病休補充はないのだそうだ。
この忙しさはいつまで続くんや~。

それにしても、授業が下手になったな。
これは忙しさのせいではないな。
何とかせねば。

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2006.04.23

外から見れば

研究所員に欠員ができ、それを埋めるために所員になるように言われた。
研究所のシステムは、15年ほど前に通った頃とは全く変わっていた。

昔は、毎木曜日の午後14時から17時まで研究所でミーティング。
1年目は主に指導案検討。2年目は研究授業と分析。
そういうので連続4年間通った。
この間、ぼくの学級の木曜日の午後は、家庭科で専科の先生が授業をしていた。

今は、月1回程度、自分たちが集まれる日に集合。
時間は15時30分から17時過ぎまでとなっていた。

研究期間は同じく2年間だから、20数回の集まりしかないことになる。

書類が来ず、電話連絡しかなかったので「国語」ということだけしか事前に分からなかったが、正式なのは次の通り。(受付に名前があってホッとしたよ(笑))。

■研究班名「学力向上に関する研究」
■研究テーマ「基礎・基本をふまえた国語科学習指導の研究」
■研究内容「基礎・基本をふまえ、読解力を育てる学習指導法について研究する」

示されているものは、テーマ段階でとどまってはいない。自由研究ではない。
内容まで規定されているのだ。
迷うことは少ないはず。…。


さて、
以前のように紀要にまとめるのかどうかは分からないが、もしまとめるとしての話である。

ぼくがその冊子を手にすると、一番の関心は「読解力」の定義だ。
PISA型「読解力」を言っているのか、それとも指導要領の「読むこと」を言っているのかで「読解力を育てる学習指導法」は違ってくるだろうからだ。
次に、「読解力」のための基礎・基本をどう考えているかだ。
それらをふまえたうえ、学習指導法にどれだけ言及しているかだ。

ところが

「生活調べ」のアンケートをとる話になっていたのでビックリしたしだい。
もしかして、生活調べの結果と読解力を論じるのだろうか。

限られた回数。
アウトプットを意識して取りかからなければ。


なんて、その場で言えないものをここで言ってはいけませんね。
でも、後半の1年にポッと入った者がとても言えるものではありませんがね…。

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2006.04.08

稀な体験

こんな春休みはもう二度とない(というよりあってほしくない)ので記録しておこう。

【23日(木)】異動内示。校長は退職。教頭も転任。これは想定外。
【24日(金)】終業式。実質的に05年度終了。
【25日(土)】教頭先生にPTAの本部運営など教えてもらう。校長先生には、今後の「式」でどのように動かなければならないかを教えてもらう。苦手な挨拶が多いぞ。
午後、レンタカー、東京行き切符手配。
【26日(日)】東京へ。『教師のためのデジタル仕事術 第二弾』参加。
【27日(月)】06年度の年間行事計画など作成。
【28日(火)】家族旅行。鞆の浦泊。
【29日(水)】家族旅行。大和ロケセット見学。
【30日(木)】教室片付け。新PTA会長と来年度の運営について。4月行事予定。新任者に配布物チェック。送別会の挨拶(文)作成。新任者の挨拶回り順チェック。など。
【31日(金)】養護の先生のパソコンを校内LANに接続設定。掲示板の模様替え。教室移動(机、椅子移動)の段取り。
【1日(土)】転入者のロッカー、靴箱の名札貼り替え。午後、洗車。
【2日(日)】
【3日(月)】着任。新任者に子供、校区、保護者の雰囲気など説明。地区へ挨拶回り。
午後、「席の温まる暇がない」のを実感。「~はどこ?」は易しい質問だ。「~はどうなってる?」は答えられない(知らない)こと多し。
息子入学。父入院。
【4日(火)】午前、新校長、新教頭と打ち合わせ。午後、職員室のパソコン移動。転任してきた事務のかたのパソコンのLAN接続設定。
【5日(水)】初職員会議。5年生担任。(3日に聞いていたけど)3年連続!教室を変わらなくてもすむ!教室の片付けもそこそこでOKや!つまり、次の土曜日は休めるということ。
夜、送別会。進行が「転任者の紹介」が必要と思っていなかったようで、ぼくの挨拶&紹介は幻のものに…。「こんばんは。これから送別会を…」から「カンパイ!」まで全て一人がやっちゃいました。ま、「校長先生と教頭先生から寸志を頂きました」などと言う人もいるくらいだから…。
父の手術は予定より時間がかかったものの成功したという連絡。
【6日(木)】新校長のパソコンを校内LANに接続設定。校長室、事務とそれ以外のとではアドレスか何かが違うらしく苦戦。離任式の準備。
病院に寄って帰る。
【7日(金)】離任式。転退職される5人の方を紹介。子供たちに分かりやすいエピソードを入れたつもりだ。
その後、教室の机移動。校舎を隔てた3教室ぶんの机椅子ロッカーの総入れ替え。子供たちの動きがよい。同時に、新年度の人数にあわせた各教室の机椅子移動。10時半に終了。念のため、各教室の机と椅子の数をチェックすると間違っていたのは一教室の一脚だけ。素晴らしい。
午後、入学式の準備。一年生も昨年度とは違う教室になるので、人数分のフックをつけたり…。新任式の挨拶(文)を作成。PTA新旧役員会の打ち合わせ。研究所員に欠員が出たので代わりに入れとの電話。
【8日(土)】午前、↑を書いたり(笑)。午後、妻の実家→病院→洗車。風と雲が出てきたぞ。でも洗車はしなきゃ。
【9日(日)】CDアコードオーナーズクラブオフ会@浜名湖。午前4時半、家出予定。

校長が退職。教頭が転任。事務のKさんも転任と学校運営上の中枢がなくなったといった感じの年度末、年度初めだった。
まだまだ当分このバタバタは続くだろう。

でも子供を相手にしているときのように突発的な出来事は少ない。段取りをしっかりしておいて(最終的に)自分が走り回ればすんでいくことが多い。
だから忙しいけど、気遣いは学級の子を相手にしているときより少なかった。(今から思えば)


早く自分の学級の仕事をしたいな~と。授業のことを考えたいな~と。
8日が勝負ですな。

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2006.04.01

似顔絵を描く

レタッチソフトに「鉛筆画風(輪郭抽出)」という機能が搭載されていた。
(今使っているパソコンに入っているソフトは「花子フォトレタッチ3」)
デジカメ写真を鉛筆でスケッチしたような感じにまで変換する機能だ。
これを使って似顔絵を描いた。

まずはB4用紙に「鉛筆画風」をプリントアウト。
線がけっこう薄いのでなぞらせる。
「練習です」とか言って。
それをお手本にして、八つ切り画用紙にB5やB6鉛筆で描かせる。

こうすることで絵の苦手な子でもかなり描ける。
つまり学級全体の絵のレベルがそろう。(多分、鏡を見て描くよりも)

一人2種類の似顔絵を描いた。
一枚は卒業生。もう一枚は自分。
02

卒業生の似顔絵の周りには「卒業を祝う集会」で、その子に言った言葉を書いた。


自分の似顔絵には、新入生に向けてのメッセージを書いた。
例えば「しょうがっこうでは、おいしいきゅうしょくがあるよ」など。

貼り替えに時間がかかるけど、こういう年度末、始めの掲示もありかなと。
Dvc00137

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