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2006.06.02

違和感が無くなった

4月初めの頃に子供たちの話す様子を聞いたときに感じた違和感がすでに無くなっている。
ということは、子供たちの言葉がぼくになじみのある言葉になったということだ。
これはつまり退行したのだと言える。

今の学級は研究主任が昨年1年間鍛え上げたという学級だ。
だから、自分の考えは全員言える。
課題は、発言の苦手な子が、友だちの発言にからみにくいというくらいのレベルに達している。

校長教頭がかわり、さらに教頭の病休という思わぬ事態であたふたした4,5月を過ごしているうちに知らず知らずに授業がレベルダウンしてしまっていたのだろう。ぬるい授業を重ねていたのだろう。
子供たちの言葉が去年まで聞いた言葉になってしまっている。

さて4月に違和感を感じた言葉などんなものだったのだろう。
必死で思い出してみると。

「~ということですね」
「~ここまで分かりますか」
「ということは、○○ちゃんの考えはAですか?」
と教師に言っているのではなく友だちに言っているフレーズだ。

これがこの頃、ぼくに言う言葉になっている。
これではいけない。

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コメント

す・・・すごい小学生っすね(汗)

私の小学生時代は
ハナタレ小僧でした・・・(^_^;)

投稿: いけだ | 2006.06.03 01:04

いけださん
コメントありがとうございます。

あの頃も結構やっていたつもりでしたが
今から思えば

アマいアマいな。

なので
m(_ _)m


でも
あの頃はぼくの“若さ”があったでしょう

ごまかしてみたり。


でも体力的には今の方が若かったり。

で、この歳になっても進歩してるつもりになっているのだ~なんて。(+_+;;)\バキ!!

意味不明!

投稿: 酔っぱらい | 2006.06.03 22:06

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