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2006.09.16

ネット社会の子供たち

「漢字ウォーリーを探せ」という学習ゲームがある。
よく知られている例は、縦10字×横10字の漢字100字の中、98個の同じ漢字とそれによく似た2個の漢字を混ぜたものから2個の漢字を探し出すという学習ゲームだ。
たとえば「鳥」という漢字98個の中、「烏」が2個混じっている。
次のように。
鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥
鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥
鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥烏鳥鳥鳥鳥
鳥鳥鳥鳥烏鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥
鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥
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これには子供たちは夢中になる。

次に、自分でも作るようにと言った。
漢字辞典と仲良くさせるためである。

そしてパソコン室で印刷。
ところが一太郎で漢字を入れている合間に(コピー&ペーストをマスターさせるねらいもある)、ググったのかこんなページにたどり着いてる子が5人ほどいるじゃありませんか。

こんなページがあるなんて!
知らなかった。
…。

ま、とにかくググってみようという姿勢は大いに買いですな。

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