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2007.01.26

まだ燃えている

研究授業日から1日おいて続きをした。
漢字学習のあとだったので約35分間だ。
そのうち5分近く、考えを整理する時間をとった。
そして討論開始。
子ども達はまだ燃えていた。
一昨日質問されて答えられなかった子が応えたし、
「「が、なんと思ったのか」って、○○くんは、たとえば大造じいさんはどんなことを思っていると考えているのですか?」なんていう発言が出たりするし。

の言葉は教師が言ってもいいせりふだ。
そのせりふがCoDoMoから出るのだから…。討論の授業にあこがれるのだ。
(この日の討論は、全員は発言していないけど)

これを録音できてればよかったのに…。すでにICレコーダは自宅だ。
彼らの姿は、ボクが次に持つ学級のめざす姿となっている(はず)。
次の学級の子に、こういう事を言うのが討論だよと具体的に示せたのにな~。

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2007.01.24

今年度2度目の研究授業終わる

事前にこれほど緊張しなかった研究授業は、そんなにないかな。
記憶に残っている範囲では2回目かな。
って、じつはほとんど「稀」じゃん。

話し合うことについてはそんなに心配いらないレベルまで育っていたので、あとは内容が問題だった。
でも、ボクはこのコマになるとCoDoMoの発言を聞けないな~。
(よく見えているのに…。聞いていないときは、いったい何を考えてるんだろう)
だから記録を起こさなければ、内容面については今は言えない。
もちろん「おおっ!」と思わされる発言はいくつかあったけど。

本時は「大造じいさんとガン」のクライマックスを検討するという場面。
指名なし全員発表のあと、(なんちゃって)指名なし討論が15分強でチャイム。
「まだ言い足りない人がいるみたいなので、明日もう少し続けます」と言うと、「やったっ」という声が数人。

課題その一
CoDoMoたちの本文の引用が長い。
時にはほとんど段落全部を読んで根拠にする。
キーワードを絞り込めるようにしなきゃ。
発言が苦手な子ほど絞りきれずに長くなる傾向がある。

課題その二
発言のさせ方。
CoDoMoたちの考え方が大きく二つに分かれた。
銃を下ろしたときと強く心を打たれて云々のところ。
銃を下ろしたときと考える子が全員言い終わってから、強く…と考える子が言う、とボクが規制したので聞く時間が長くなり緊張感がなくなった。

むずかしいな~。

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2007.01.13

てんこもり

午後から研究所の仕事をば。
昨日もらったファイルはワードのもので、
しかもプリントをスキャンしたのをワードに貼り付けたものらしくて、
(ボクはワード使いじゃないので間違ってるかもしれない)
jpegファイルじゃない。
だからレタッチソフトでトリミングもできない。

そして数枚貼り付けているうちに、一気にファイルサイズが大きくなって…。
で、スワップ出まくりで、
もうイヤですとバイオT70Bがスネだし、ホント久しぶりに画面の変わり方が、かつてモデムでネットやってた頃のジリジリ状態になってハングアップ。
バイオT70Bもめいっぱいメモリを積んでるんですけどね~。
画像を気前よく貼り付けすぎたかな~。
手直しが面倒でも「読んデ!!ココ」を使って、テキスト化しておけば良かったかな~。

研究所ではプロジェクタで投影しているけど、これじゃ次回は仕事にならんので、やはりプリントをもらってスキャンし直しだな。
あっさりプリントを持ってきてほしかったな~。

夕方までかかってまだ半分。(涙)

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2007.01.11

もうすぐ研究授業

研究授業の日が近づいている。
1月24日だ。
去年より1週間遅いことになる。

ところが、ここ1週間はボクの説明が多かったり作業が多かったりする授業ばかりだった。
テーマに即した授業を並行して進めていかんとダメだな~。
来週から、日に2コマは「伝え合い」を意識した授業をしなくっちゃ。

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2007.01.09

3学期始まる

悲しいけど
始まっちゃいましたね~。

今日は目の前のCoDoMoを見て笑顔が絶えませんでしたね~。
今日だけはかわいいのさ。

グーグルマップで、沖縄と北海道を比べさせる。


身上調書を出して帰る。
さて、来年は…。

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2007.01.04

学力テストの分析

仕事始めは2学期に行われた県学力テストの分析だった。(これは冬季休業中の宿題だ)
Bossは、誤答内容・結果分析・対応策と書かれたフォームを用意していた。
正答率65パーセント以下のものを分析せよとのこと。
(どうやら校長会で分析結果の報告会みたいなものがあるみたいだ。←これは完全に憶測)

脅威への誤答例報告で、ボクは理科が担当だったので理科の分析はすでにすませている。
ただしこれは「多い誤答例5問」についてだったので、さらに分析しなければならなかった。

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社会科
等高線を読ませる問題。
山が二つある。
実は高さが違っている。

右側の山の▲印のところに500メートルと書かれている。
問いは、「左側の山の▲印は何メートルか」だ。
等高線を下から読むと300メートルになる。
しかし、▲がついているのだからと、右側と同じ500メートルとしてしまう子が圧倒的に多い。素直であるとも言える。(もしかして、上から読んだ(?))

理科
「~した訳を「光」「電流」という言葉を使って説明せよ」という問題。

「電流がはやくなったから」というフレーズは間違いになる。
「はやく」はならずに「つよく」なるのだ。
電流を川の流れのイメージでとらえたら「はやく」と書くだろうな。


特に理科では、状況や条件をいろいろ変えて実験に取り組ませることが大事だと感じた。
教科書通りの1,2例の実験で済ませて、一般化がはかれたつもりでいると、本当の力はつかないということがあらためてはっきりと分かった。
しかし時間的なものがな~。


あと、
「歩道橋があるから」というだけで説明が終わっていて誤答になっている例もあった。
「歩道橋があるから人と車が分けられて…」というように、
授業中の子どもの説明に、歩道橋の働きまで言及させるよう、ボクが意識していかなければと思ったしだい。
しつこく長く喋らそう。

分析は命ぜられて仕方なくやったことだけど、これを生かさなきゃ意味ないもんな。

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