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2007.06.30

メールでお知らせ

市脅威から保護者の携帯電話へ不審者情報などをメールで配信するシステムができたらしい。
7月初旬にテストメール配信予定だそうだ。
ボクもさっそく登録をすませたところ。

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2007.06.26

そんなにうまくは…

朝一番にテストを返して彼を勢いづけようとしたのだけど…。
しばらくしても、どうにも表情がさえない。
聞くと、朝ご飯を食べていないのだそうだ。
…。

これが現実。

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2007.06.25

N男の快挙

N男が、算数「立体」のテストで100点をとった!

思わず「!」をつけたくなるくらいのN男が、だ。

その彼が満点を!

うれしいな~。

彼がボクにチャンスをくれたな~。

これを活かせるかな~。

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2007.06.23

じゃんけん

コンクールに出す作品一点を決めるのは、ジャンケンで決めることにしている。
選ばないのだ。

歯に関する標語・ポスター・詩のコンクールの時、「ジャンケンで決めるから」と初めて伝えたとき、CoDoMoたちは不思議そうな顔をしていた。
そりゃそうだろう。
上手な作品を教師が選ぶもの、と思っているからだ。
(もしかしたら、推薦なんていうこともあったかもしれない)

今回の版画で2回目。
半数がジャンケンに参加した。
まだ半数である。

「4月の自分だったら、多分ジャンケンに参加していないだろうと思う子は?」(←意味分かりますか)と尋ねると、5人が手を挙げた。


ジャンケンにするとね、力、入りますよ。(^^ゞ

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2007.06.16

実習ノート(五)

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私にとってもこの一週間は充実したものになりました。
子供たちに手応えを感じ始めている今の時期、
自分のしていることが、その子にとってどういう意味があるのかを改めて考えながら接している自分がいました。
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2007.06.15

実習ノート(四)

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授業で子どもの前に立つというのと、自己紹介で立つというのでは違うでしょう。

発問・指示を考えて授業に臨むようにしていますが、私の場合、自分に都合のよい展開しか考えないことが多く、想定外の子供の現れがあった時、うまく対応しきれません。
まだまだ子供の思考内容について読みが甘いということです。
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2007.06.14

実習ノート(三)

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N君が算数の時間、「ぼく、説明する場所を変えてもいい?」と言ったように、全員に説明させるようにすることで、彼も授業に自ら関わってきました。私の説明だけですませていたら彼のあんな姿は見られなかったと考えます。
このようにすれば漢字を覚えられるのだ、ということを実感として分からせることで、子供の姿が変わってきます。漢字学習の時間の今のN君の姿は、一ヶ月前のものとは全然違います。
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訂正

誤→アレルギー除去食

正→アレルギー代替食


誤→ボク

正→私

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2007.06.13

実習ノート(二)

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「並んで下さい」「~して下さい」と言う役は、誰にも経験させてやりたいと考えています。なので、その役の子を特定していません。
今、何をすべきかを考えて行動させれば、要らないはずです。
気づけば誰もが声かけできる集団になるのがボクの理想です。
「いただきます」などの号令をかける必要がある場面は、日直がするようにしています。

アレルギー除去食を導入することは、うちの規模では難しい面があったと思います。
でも、校長は「一人一人を大切にする」ということは、こういう所にも現れると言っていました。教師の具体的な行為、行動で「一人一人を大切に」しているところを言えなければ意味がありません。
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2007.06.12

実習ノート(一)

彼女の実習ノートに書いたボクのコメント。
はたして次のような内容でいいのだろうか。
間違っていないのだろうか。
と何年か前、実習生を指導した時には思いもしなかったことを今、思っている。

弱気になっている?
衰えている?
それとも???

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この方法を「指名なし発表」と言います。教師が意図的に指名するのではないので、発表内容や話し合う内容が前後し,、スムーズに進めていないように見えますが、その子の学習は進んでいる(友達の考えと繋がっている)ことが多いです。
また、「自分からチャンスをとらえて発言した(できた)」という自信につながると考えています。
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2007.06.11

実習ノート

実習生が来た。
一週間、ボクの教室を中心に実習する。

女性だ。
大学4回生だから、娘と同じだ。
不思議な気分。

彼女は「ハイ」と返事をする。
新鮮な気分。

近頃「ハイ」なんて返事されたことは、職員室ではもちろん、教室でもないもんな。

教室だとCoDoMoに「わかった」と言われてる始末。
「お前は、社長かっ。()こういう時は、ハイと言うんです」なんて言わなければならないのだから…。

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