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2007.07.27

合宿中

ただいま宿坊にて合宿中。
90畳で雑魚寝の男子は、寝つきました。

2時間後、一人をトイレに連れて行きます。
それまで起きていられるだろうか。

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2007.07.15

勘違い

5年生のころはたまにしかしゅくだいおやっていかなくてせんせいにゆわれてたけど、6年になってほとんどやっていくようになりました。

こんなことを書いているAくんは、勘違いをしている。
ボクの出す宿題が少ないのだ。(^_^;)
だから

ほとんどやっていくようになりました

なのだろう。

宿題は基本的に漢字練習だけ。
それも「一つの漢字を一行書く」なんてことはしない。
「一つの漢字を最低一つ以上書くこと」なのだ。
一回書くだけでもいいのだ。でも、一回は書かなければならない。
それは、書き間違い≒覚え間違いをチェックするために必要なのだ。あとは何行書こうがご自由に、だ。

計算の宿題は出さない。
「ドリルの残りは宿題」と言わない。
なぜならその時間内にドリルをやり残す子は、計算が苦手な子がほとんどだ。
そしてその子たちの数人は、まず宿題をしてこない子だ。家での学習が期待できない子だ。
だから授業中に計算練習をさせる。
算数の時間数が増え、進度も遅くなる。
6年の算数だからやっていけることなのかもしれない。(6年生の算数は、新しく学習することが少ない(はず))
(宿題を忘れた子に休憩時間にさせる、というのもありなのかもしれないけど…)

彼はさらに書いている。

6年生になって50点以上がほとんどになってきました。

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2007.07.05

手応え

M子の文である。

6年生になって、よく発表できるようになったと思います。 それと、漢字も、5年生の時は、自分でかってにやっていたけど、6年生になって、みんなといっしょにできて、ゆびでかいて、そらがきもして、すごくおぼえられるようになって、小テストでも、すごくいい点数がとれるようになりました。

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2007.07.02

百人一首(2)

五色百人一首は好評だ。
「1時間、ずっとやっていたい」と言う声も聞く。

特別なことがない限り毎日している。
15時15分に6校時が終わり、教室を出すのは25~30分。(30分より早くは出せないルールがある)
この時間を利用している。

対戦は、男(16人)VS女(15人)。
エクセルで円を16等分した回転板に男の子の氏名印を押している。
台紙にも16等分して、女の子の氏名印を押している。
P1000164_1

男の子が一人多いので、対戦相手がない子が出る。
その子は、どの2人組の所に行ってもよいことにしている。
申し込まれた2人組は、その日は3人で対戦する。

初めて導入したときは、やはり反応が鈍く、大丈夫かなと心配したが、今では冒頭に書いたとおりだ。
導入して良かったと思っている。


◎女の子と男の子の手が重なり合うなんてことは、こんな機会でないとボクには作れない。

◎○子が□男に勝つという、逆転現象も3回起きた。

◎作者名を読み上げると同時に、「はいっ!」と言って取る子も現れた。

◎「はいっ!」の声が、はじめの頃に比べて数段大きくなった。

◎自由帳に百首を書いて覚えようとする子も現れた。

とにかく、この時間は1日のうちでも一番良い表情をしている。
そして
勝っても負けても、この表情のまま「さようなら」をしているのだ。

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