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2007.07.15

勘違い

5年生のころはたまにしかしゅくだいおやっていかなくてせんせいにゆわれてたけど、6年になってほとんどやっていくようになりました。

こんなことを書いているAくんは、勘違いをしている。
ボクの出す宿題が少ないのだ。(^_^;)
だから

ほとんどやっていくようになりました

なのだろう。

宿題は基本的に漢字練習だけ。
それも「一つの漢字を一行書く」なんてことはしない。
「一つの漢字を最低一つ以上書くこと」なのだ。
一回書くだけでもいいのだ。でも、一回は書かなければならない。
それは、書き間違い≒覚え間違いをチェックするために必要なのだ。あとは何行書こうがご自由に、だ。

計算の宿題は出さない。
「ドリルの残りは宿題」と言わない。
なぜならその時間内にドリルをやり残す子は、計算が苦手な子がほとんどだ。
そしてその子たちの数人は、まず宿題をしてこない子だ。家での学習が期待できない子だ。
だから授業中に計算練習をさせる。
算数の時間数が増え、進度も遅くなる。
6年の算数だからやっていけることなのかもしれない。(6年生の算数は、新しく学習することが少ない(はず))
(宿題を忘れた子に休憩時間にさせる、というのもありなのかもしれないけど…)

彼はさらに書いている。

6年生になって50点以上がほとんどになってきました。

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コメント

私の頃は、その日に出来ないほど出ていた記憶が・・・

計算ドリル。読書感想文。日記。漢字・・・
などなど。
読書感想文「忘れましたー」を数回で、図書室に放り込まれた記憶があります(笑)
今の子たちはいいなぁ・・・。
先生が優しくなって・・・(笑)

効率が良いのでしょうか〜。

投稿: いけだ | 2007.07.18 01:53

いけださん
コメントありがとう。

あらら、ボクにもそんな時代が…。
ハズカシッ。

その頃のボクは
力をようつけずに、宿題を忘れる子を作っていたのですね。

今では
計算ドリル→授業中に。残った場合は、その子の判断で。
日記→終わりの会に。でも、毎日ではない。
漢字→上に書いたとおり。
読書感想文→・・・

「授業中に力をつけちゃる」気でいますので。
そのためにあちこちで学んでいるつもりですので。

ま、確かに気は長くなりましたね。
というより
怒る(叱るじゃない)にも、「よっこらしょっ」が要るようになってきています。

投稿: 酔っぱらい | 2007.07.21 07:58

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