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2008.06.11

プール掃除

P1000500
もうすぐプール開き。
掃除しました。

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2008.06.08

『ケータイ世界の子どもたち』

『ケータイ世界の子どもたち』藤川大祐(講談社現代新書)
ファンの一人である藤川さんの最新著書です。
とにかく読みやすい一冊です。
この読みやすさはどこから来るのでしょうか。
それは、問題提示の文とその答えの部分がしっかりと明示されているからでしょう。
もちろんナンバリングも。
良質の説明文を読んでいる気になります。

今までチラッチラッと気になっていたのですが、うまく他人に説明ができなかった「モバゲー」「プロフ」「学校裏サイト」等のことがよく分かりました。ボクにはちょうどよい難しさという感じです。
また、「負」の面だけを紹介するのではなく、解決への方向性も示されています。
まさに「本書をきっかけに、子どもと携帯電話の問題に関心を持つ人が増え、多くの人がそれぞれの立場でできることを進めていただけるように願っています」p5を体現した一冊です。
懇談会に使おうと思います。

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『ビールを飲んで痛風を治す!』

『ビールを飲んで痛風を治す!』田代眞一(角川oneテーマ21)
まさしくボクのために書かれた本(笑)。
でも、看板に偽りありで、痛風発作をビールで治すことが書かれているわけではない。
正しくは「ビールを飲んでも痛風にはならない」か「痛風にならないビールの飲み方」が書かれているのだ。

「鳥は、あの糞と一緒に尿酸を排泄しています。糞のポップコーンのように黄色いところが糞便です。そして、大部分を占める白いものが尿酸なのです。クルマの上に糞を落とされると酸性の尿酸だけに、塗装にさえ影響しますよ」p62
ふ~ん。こういう理由で鳥の糞はクルマにとって大敵だったんだ。

筆者は毎晩3リットルのビールを飲むそうだ。ビールがおいしくビールをこよなく愛しているからだそうだ。p191
参りました。ボクはまだまだ半人前です(笑)。
半人前ですが、発作中でも飲む(p21)のは一緒でした。う~ん、あの時もっと飲んどけば治りが早かったかな(笑)。

「尿酸のもとであるプリン体がどれだけ入っているかだけではなく、尿酸を追い出す場である尿をどれだけつくれるのか、出と入りとの間でバランスをとる動的栄養学を、痛風の治療や予防に活かしたいものだと思います」p201

「(略)というのが専門医の考え方でした。しかし、こうした考え方には、「入り」と「出」のバランスという発想が全くないといっていいのです。レバーや海老は、プリン体を運び込むだけで、「出」に相当することがありません。しかし、確かに、ビールはプリン体を、レバーや海老に比べたら比較にならない少量のプリン体を体内に運び込みますが、その一方で尿酸をどんどん排泄してくれます。ビールには、「入り」と「出」の両方がきちんとあるのです」p205

トイレに起きるのがイヤで、ここしばらくは仕上げを赤ワインに変えていたけど、今晩から仕上げも発泡酒に戻しましょ。

いい本です!

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