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2008.09.15

『レバレッジ・リーディング 100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ』

『レバレッジ・リーディング 100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ』本田直之(東洋経済)

読書術の本。

なぜ「速読」ではなく「多読」なのか?
それは同じジャンルの本に似た内容が書かれていれば、その内容は重要なものだといえる。
そのためにも多読が必要だという。

目の送り方(読み方)も紹介されている。
「まず、二~三行のかたまりを一気に読む。三行いっぺんに読むというのは、斜め読みどころか、ほとんど横に読むのと同じです。しかし、そうやって読んでいても、「ん?」と引っかかるところが出てくる。活字の中で、そこだけ太く、濃く見えるというか、浮き上がって見えるような気がするのです。そこで、スピードを落とし、ふつうの読み方にします」p132

この具体例は、ボクが次のエントリに書くCDを見て分かった。

パレートの法則も読書に応用できるという。
知ってはいたけど、今回でようやくすとんと落ちました。

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