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2008.11.11

勝った!!

勝った!

太陽戦略で。

辛抱したかいがあったな。

まだまだ気は抜けないけど。

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2008.11.10

授業のビデオテープ(2)

ビデオを掘り起こした時
野口芳宏氏の『論破』(1991.7.10)のビデオも出てきました。

で、掘り起こしたビデオテープで何を企んでいるかというと、若手を相手にビデオ鑑賞会を開くことなのですね~(笑)。
経験年数5年以上の人はだめ。という会。
だって、ボクがえらそうにしたいんだもん(笑)。

ふたつのビデオで知ってほしいのは次のこと。

大森氏の授業では、すごい人数の中での授業の感じを…。
それと指名無し発言の実際を。
さらに、協議会というのはこんなに厳しいのだ、というのもあるのですが、予定している鑑賞会ではそこまでテープを回すのは時間的に無理でしょう。

筑地氏の授業では、こんなに子どものノーミソの活動量が多い授業が存在するのだということ。

とくに筑地氏のビデオは、学級の三分の一ぐらいのよく発言する子を相手に授業をしていて、それが授業だと錯覚している若手に衝撃を与えてくれることを期待しています。
なんせ、ビデオでは始業のチャイム前に子どもたちの話し合いが始まっているし、教室のあちらこちらで話し合いが行われているのだから。(もちろん筑地氏はまだ教室には来ていません)

でも筑地氏の授業はビデオを見るだけじゃ、すごさが分からんだろうね。
ボクも実は昭和59年の安東小の研究会で、築地学級の授業『負けない国にするために』を実際に初めて見たときは、こんな授業ってあり? こんなのも授業?
と思ったもんね。
なのでボクがエラそうに解説をしたいわけなのだ。

そして、若手に、この仕事にさらなる誉れと憧れを持ってほしいのだ。

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2008.11.05

新聞がやってきた

昨日から5,6年の学級に新聞4紙が配られている。
うれしい話だ。
じっくり比べ読みができる。(+_+;;)\バキ!!。
と、これはボクが楽しんで読むのではなく、何らかの形で使わなければ意味がない。のだ。

ところが、目の前のcodomoにとっては、新聞は字ばかりで難しいという印象があるらしい。
5年生だもんな。


で、まずは興味づけに、と、

せっかく4紙が入っているのだから,
朝の会で、一面のニュースを比べてみることにした。

一紙を取り出し,その一面のニュースを紹介する。

今日は粗く言って4つ。
(一面に取り上げられているニュースって、案外少ないのね)

この4つの中で、四紙すべてに一面に載っているのがあるかどうかをクイズ形式で問う。

ちなみに今日、四紙すべての一面に載っていたのは「大統領選挙」「ひき逃げ黒ワゴン」の二つだった。
後者については、関西の事件だからね、と言っとく。

追記
NIE週間ですね。(^^ゞ

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2008.11.03

スキルアップセミナー@京都に参加

前回の淡路に次いでのセミナー参加。
P1000651_2

P1000652_2

こういう会は講師の方が身近に感じられていいです。
いつ当てられるのかも、という緊張感もありますけどね(^^ゞ

今回残った言葉。
「何を言ってもよい(許される)という雰囲気が学級にないと討論の授業はできない」
「教師が必死になって逆転現象が生まれる場面を作らなくてはいけない」
この二つの言葉はすでに知ってはいるのですが、そのときの自分の学級の状態によって心に残る言葉が違ってきますね。

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