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2008.11.10

授業のビデオテープ(2)

ビデオを掘り起こした時
野口芳宏氏の『論破』(1991.7.10)のビデオも出てきました。

で、掘り起こしたビデオテープで何を企んでいるかというと、若手を相手にビデオ鑑賞会を開くことなのですね~(笑)。
経験年数5年以上の人はだめ。という会。
だって、ボクがえらそうにしたいんだもん(笑)。

ふたつのビデオで知ってほしいのは次のこと。

大森氏の授業では、すごい人数の中での授業の感じを…。
それと指名無し発言の実際を。
さらに、協議会というのはこんなに厳しいのだ、というのもあるのですが、予定している鑑賞会ではそこまでテープを回すのは時間的に無理でしょう。

筑地氏の授業では、こんなに子どものノーミソの活動量が多い授業が存在するのだということ。

とくに筑地氏のビデオは、学級の三分の一ぐらいのよく発言する子を相手に授業をしていて、それが授業だと錯覚している若手に衝撃を与えてくれることを期待しています。
なんせ、ビデオでは始業のチャイム前に子どもたちの話し合いが始まっているし、教室のあちらこちらで話し合いが行われているのだから。(もちろん筑地氏はまだ教室には来ていません)

でも筑地氏の授業はビデオを見るだけじゃ、すごさが分からんだろうね。
ボクも実は昭和59年の安東小の研究会で、築地学級の授業『負けない国にするために』を実際に初めて見たときは、こんな授業ってあり? こんなのも授業?
と思ったもんね。
なのでボクがエラそうに解説をしたいわけなのだ。

そして、若手に、この仕事にさらなる誉れと憧れを持ってほしいのだ。

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