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2009.03.15

第18回日本言語技術教育学会 新潟大会

第18回日本言語技術教育学会@新潟大会に参加しました。

道中日記は表のページにあります。

落ち着いた良い会でした。というのが総括の言葉です。

今回の目玉は何と言っても新潟大学附属小学校の全面的な協力のもとに開催できたことでしょう。
子どもたちを相手にした授業が4本も見られたのです。
これは模擬授業とは違います。
模擬で見られる「阿吽の呼吸」というものがありません。
実際、「あれ。なんでB先生がこんなリスキーな指示の出し方をするのだろう」という場面がありました。
ほどなくB先生は修正されましたけど。


新潟大学附属新潟小学校と言えば、若かりし頃、85、86、87年と大森修先生の授業を見に、研究会に3年間通った(?)ことがあります。
移転したのか建て替えたのか、さすがに記憶に残る以前の学校ではありませんでした。

ところで附属小のCoDoMoたちの上履きは、バレーシューズではなくスニーカーでした。
防寒対策か防音対策かは謎。
でも冬はいいでしょうね。

87年に行ったときにも感じたのですが、CoDoMoたちが発表するたびに出し入れする椅子の脚と床が擦れる音のうるさいこと。
これは変わってないなと思いました。

2年生が「文末表現に…」と発言できる新潟大附属の子たちでした。

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