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2009.04.02

20年度を振り返って

【成果一】
カレに、「教師は少なくとも敵ではない」という意識で1年間を終えさせることができた。

良く辛抱したよ。ホンマ。
でもストレスが多くなってクールな頭になりつつ…(謎)。

CoDoMoに↑に思わせるのに失敗した学年がある。
「教師はボクの敵なんだ」と思わせてしまった学年がある。
この後、難儀するだろうな。

教師がやってみて、その子の行動を変えることができなかったのなら、教師は違う方法をとらなければならない、ということを自覚していなかったのだろう。
いままでどおりの、力ずくで行動を変えようとしたのだ。
しかしCoDoMoの行動は変わらなかった。
「嫌ゴトされた」という記憶しか残っていないのではないか。

そして、ボクの場合の違う方法とは、
土俵を広げることだから(ルールを緩くすることだから)ボクのストレスがたまった。、

【成果二】
「全員発表です」と言うと、全員発表するのが当たり前の学級になった。
CoDoMoたちの9割は、「自分は発表ができるようになった」と錯覚している。

【成果三】
キーボード入力が進歩した。
去年、今の学校に転任してきてキーボード操作の下手さに驚いた。
ところが今年は3学期に「引っ越し物語」を創らせたので、いつもの「キーボー島」だけに終わらずワードを使って文を作り、ウェブから写真をコピーしたりしていた。
結果、キー入力が今まで持った学級の中では一番うまく入力できるようになった。

【課題】
ムードメーカーを作れず、討論では10人未満の者しか話し合いに参加させることができなかった。
【もしかして】
「反論をする」ということに早くから慣れさせていなければ、自分の考えを表明するのが精一杯というレベルで終わってしまうのでは。

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