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2009.06.27

講習

更新講習、1回目。

講師の教授の物言いが、まるで学生を相手にしているかのような横柄さに腹が立った。


4人一組のグループ決める時。
最後の6人は名前を呼ばれずに「あまりものはこっち」と、まあまあ人権感覚のないことったら。

それに始まり、最後まで上から目線の横柄で乱暴な言い方。

この日集まった33歳、43歳、53歳の大人を相手にしている言い方ではない。
虚塔で長く暮らしているとこういう感覚になるのか。
いや、「ネットワーク」で知り合った方々は、巨塔生活がいくら長くなってもこうなるはずがない。
多分この人は、自ら招く側の仕事の経験が少ないのだろう。


講習は、向山洋一氏、非難から始まった。
「上に行くほど、向山さんを知らない人が増えるんですよね」
「小学校から来た人で、向山さんを知ってる人、手を挙げて」
「中学校から来た人で、知ってる人、手を挙げて」
「高校から来た人で、知ってる人、手を挙げて」
「ほらねっ、どんどん数が少なくなるでしょ」
母集団の人数が違うのを利用した非難である。(人数比は当然、小学校>中学校>高等学校だ。それに、高校の教師が知らないのは当然だろう)
「ちなみに、大学の教授は、まず嫌ってますね」

ここまで聞いて、退室したかったけど、ま、6000円もかかっているので我慢することに(^^ゞ
(退室は、できないよな)

ならば完璧に応えてやろうじゃないかと、課題に出された20首を覚えるのに悪戦苦闘。
ほんま、覚えるところを紙で隠して…、
なんて何十年ぶりに、繰り替えし唱えましたよ。

そして、修了認定試験で40分間書き続けるのがしんどいこと!
シャーペンを持つ手が痛くて(中指、薬指の甲側)たまらない。
近頃手書きで文を書くのは、出張復命書に3文ぐらいが最高だものな…。
パソコンでなら、もっとマシな答案を書ける(?)

ストレス溜まりっぱなしの1日でした。
そのせいか、また痛みが復活してきたぞ。

でもプラスもあった。それは、
グループ談義で、隣に座った同じ歳の高校の先生が、歌の作者や選者について話す。
その話を聞いて、せめて常識としてのぐらいは語れるようにならなきゃ、と思ったこと。
理系だったからという情けない言い訳は、「とっくにろーじん」にとっては通用しないと思わされたこと。

以上、第一回目の報告終わり。

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