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2009.11.08

第23回教育技術学会in愛知

第23回教育技術学会in愛知に参加
テーマは『「身銭を切る免許更新制」-現場が受けたい講習とは-』

今回心に残った言葉。

野口先生の
「すぐに役立つものは指導主事が言うんです。大学の先生はもっと…」

伴先生の
「学級は、教師が何もしないと荒れるようになっているんです」という言葉。


そう、新学期は教師は次々と手を打っている。
だから新学期早々、荒れる事は少ないはず。

しかし、学期を経るにつれて打つ手は少なくなってくる。

学級が育ってきていれば当然のことかもしれない。

しかし、ボクれべるのものが、現状に満足せず、求め続けていれば打つ手はまだまだあるはず。


向こうが合わしてくれているのに

錯覚してはいけない。

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