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2010.01.31

うれしい悲鳴

立候補者は24人。
応援演説が同じ人数。
合計48人が演説(?)をすることになる。

入れ替わりの時間も要るし…。

どうしましょ。

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2010.01.28

「立候補」できるということ

児童会役員の立候補者を募った。
4年生は副会長と書記。
5年生は会長と書記に立候補できる。

4年生のある学級が10人の候補を送り込んできた。
すごい馬力だ。
よい学級に育っているのだろう。

それを知った一人の5年生が次のように言った。
「そんなにたくさん立候補してもいいん?うちの学級では、3人までと言われた」
これが多くの学級の実情だ。

人数を絞るのは、学級の票が割れるのを防ぐ、とかの理由があるように聞く。
また、推薦で立候補者を選んでいる学級もあるように聞く。
「10人も」と訝しむ教師もいる。


ここに教師の思想が現れている、と言っては大げさか。
思想だけでなく、今までの取り組みの成果が現れる場面だ、と言っては大げさか。


推薦させれば、いわゆる「できる子」と見られている子が推薦されることが多い。
子どもの中での(そういう面での)上下関係を認めさせる場になる。

立候補をさせると、上下関係は顕わにはならない。
しかし何人が立候補するかがバロメーターになる。
それは担任の今までの取り組みの評価と考えてよい。

悲しいかな
ボクの学級の立候補者は2人でした。

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2010.01.24

悪文

光村図書『国語五下』に、「ニュース番組作りの現場から」という文がある。
第10段落は次の通り。

同時に、全体の構成に合わせてディレクターが放送用原稿を書き始めます。放送用原稿には、アナウンサーがビデオ映像に合わせて読む文章を書いて入れます。この文章の書き方には工夫が必要です。耳で聞いて分かりやすいように言葉を選び、初めに結論を言い、理由を後から述べるように書きます。一文は短くして、主語と述語の間を、なるべく空けないようにします。さらに、ひと目で分かるように、地図や表なども用意します。

ここで「文章の書き方の工夫はいくつ?」と問う。

私の解は、
①耳で聞いて分かりやすい言葉を選ぶ
②始めに結論を言い、理由を後から述べる
③一分を短くする
④主語と述語の間をなるべく空けないようにする
の四つである。

「地図や表など」は、「アナウンサーがビデオ映像に合わせて読む文章」の中には入らないだろう。それは多分、視聴者が「ひと目で分かるように」するためのものだろう。
「地図や表など」をこの段落のこの場所に入れてしまうのはマズいんじゃないか。

検討前でも次のように書いている(子もある)。
今日、国語で「ニュース番組作りの現場から」をしました。
工夫は何個あるかで、
①耳で聞いて分かりやすい言葉を選ぶ
②始めに結論を言う
③理由を後から述べる
④一文を短くする
⑤主語と述語の間をなるべく空けないようにする
⑥ひと目で分かるように地図や表なども用意する
という①~⑥までのだけど、
⑥の「ひと目でわかるように地図や表など」のは、文章を書く工夫ではなくて他の工夫だから変えようという気持ちもあります。
どうなるか楽しみです。

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2010.01.21

育ってないな~(2)

なわとび集会。
全校児童が体育館に集まって、簡単な前跳びから順に、自分が参加したい跳び方を選んで跳んでいく。
跳ぶ場所は体育館の中央だ。シートを敷いている。
難しい三重跳びにチャレンジする頃には注目度がすごい。
ざわめきが起こり自然と拍手が出る。

そういう集会で残念な姿を見た。

それは、友だちと誘い合って跳びに行こうという姿だ。

自分の得意な種目をたった一人でも演技場所に出て、跳ぼうとする子もいる反面、誰かといっしょでないと行けない姿がある。
一人では挑戦できないのだ。

鍛え足りないことがこんな姿になってあられれている。

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育ってないな~

英語の授業でALTの先生が椅子だけを円にするように言ったとき。
思いの外時間がかかった。

長テーブルを教室の後ろに移動させ、椅子だけを円にするのだが、まず机の寄せ方が悪い。
だから十分なスペースがとれない。
それが原因で円が小さくなり、数人がなかなか座れない。

そういう状況を何とかしようと働きかける子は誰もない。
残念ながら…。

周りが見えていないのか
見えていても働きかけることができないのか。
(後で聞くと、見えていないということがわかった)

まだまだだな~。

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2010.01.12

入れ込みすぎ

あかん。
入れ込みすぎて空回りしている。
入れ込んでしまうと、予想以下の反応にイラッとしてしまい、口調に〝怒〟が入っているかもしれない。(入っているだろう)

ボクの意識はドラスティックに変わっているけど…。
相手は当然そんなことに気づくはずがない。

焦らずに進もう。

目指す具体的な姿は浮かんでいるのだから。

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2010.01.11

練習

卓球の浜本由惟さんは言う。
「毎日三時間半の練習をしています」

現役最年長の46歳、西武の工藤公康投手は四時間の自主トレを公開した。


ボクは明日から6時間の練習を…

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not〝Fade Out〟

ここは「Fade Out」じゃなくて「Burn Out」なんだ。


火をつけよう。

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