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2010.02.27

学校の「研究」はいつ終わるのか(4)

嫁さんの学校の場合。

彼女は現任校9年目。
研究テーマの文言は、マイナーチェンジぐらいしか変わっていないという。
今年度のその言葉は
「国際社会を主体的に生きる子どもの育成~生き生きと表現活動をする子を求めて~」
という。

で、扱う領域は9年間で次のように変わったらしい。

「生活科・総合的な学習の時間」

「情報教育の○○プロジェクト」←正式名称は覚えていないらしい。
長野県の小学校とテレビ会議をしたらしい。

「禁煙教育」

ここ何年かは「国際理解教育」

来年度は「特別活動」を中心にするらしい。

続けることを目標としている学校(ボクの)と
予算をとるために(多分)、「○○指定」を追っている学校は
子どもの課題に正対していないと思うのだけど。
それも学校の「研究」なのだろう。

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