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2010.02.27

学校の「研究」はいつ終わるのか(4)

嫁さんの学校の場合。

彼女は現任校9年目。
研究テーマの文言は、マイナーチェンジぐらいしか変わっていないという。
今年度のその言葉は
「国際社会を主体的に生きる子どもの育成~生き生きと表現活動をする子を求めて~」
という。

で、扱う領域は9年間で次のように変わったらしい。

「生活科・総合的な学習の時間」

「情報教育の○○プロジェクト」←正式名称は覚えていないらしい。
長野県の小学校とテレビ会議をしたらしい。

「禁煙教育」

ここ何年かは「国際理解教育」

来年度は「特別活動」を中心にするらしい。

続けることを目標としている学校(ボクの)と
予算をとるために(多分)、「○○指定」を追っている学校は
子どもの課題に正対していないと思うのだけど。
それも学校の「研究」なのだろう。

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2010.02.25

学校の「研究」はいつ終わるのか(3)

続けることが目的になってしまうとどうなるか。

Bossが言う。
「うちの課題は『学力』だ」


しかし
毎水曜日には、「どう説く」のことしか入ってない。


目の前に大きな課題がありながら、正対しようとはしないのだ。

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2010.02.24

学校の「研究」はいつ終わるのか(2)

続けることが目的になってしまうとどうなるか。

研究の結果に、新たに言えること(分かったこと)など何もない。
ご苦労様で終わってしまう。
職員作業なのだ。

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2010.02.23

学校の「研究」はいつ終わるのか

『教育計画』の沿革を見ると、平成2年度から道徳を中心とした研究をおこなっている。

約20年間、同じ科目や領域での「研究」が続くとどうなるか。


「続けること」が目的になってしまうのだ。

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2010.02.20

「第5回 基礎学力を保証する授業研究会in千葉」に参加しました

約1000人が参加した模様。
これだけの人数が廊下を移動するとどうなるか。
人の流れに身をまかすしかない。のだ。

1限の授業は、松崎力氏の5年生社会。
2限は、谷氏の「発酵」についての授業。
3限は、伴氏の「事実と意見」の授業。

飛び込み授業ってめっちゃ難しいものなんだな~と改めて思う。
自分の学級なら、今の時期では当然のようにとおっていることが、4月はじめの頃のように、度に指示をしなければならない。

おまけに、その学級が今までどのような鍛え方をされているかも分からない。
だから、ザザッと手が挙がるのが当然の日々を送っている教師にとっては、ポツポツとしか手が挙がらない姿を見るとリズムが狂う(意気消沈する)だろうな。
そして、
それを当然のこととして授業をするのだからすごい人たちだ。

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2010.02.07

かな漢字変換ソフト


『日経PC21』3月号によると、日本語入力ソフトはMS-IMEを使う人が大半で、ボクのようにATOKを使っているのは「一部のこだわりユーザー」なんだそうだ。

やっぱりというか…。
ここでも少数派か…。

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