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2010.04.14

これでも『学び合い』?の授業をやってみた!

「学び合い」の授業の意義を、『「学び合い」入門』の28&29&…をボクなりの解釈した言葉で一応伝えたつもり。

その後、課題を出した。

算数
「2m80㎝を「m」だけで書くとどうなるか、ということを説明できるようになろう」

社会
阿部隆幸氏のを追試。

「さて、五円玉には5年生の社会科で学ぶ3つのことが描かれています。その3つとは何でしょうか。誰が指名されてもいいようにみんなで相談して、考えてください。どうしてそう考えたのかも言えるようにしましょう。」


やる前はドキドキしたけど
やってみると
じつは
(ボクにとっては)
今までと同じ。
だった。


今までも、ボクが勝手な課題を示し
それを「独り」で解決する方策をさぐれという時間を与えていた。
丸投げしていたのだ。

「学び合い」は
その考える時間が、「独り」じゃなくて
ワイガヤになっただけなんだ

いうことだった。


ということで、『学び合い』の
授業の導入はボクの中でクリアできたかも。…。

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2010.04.13

「学び合い」について(2)

ボクは「法則化」世代だから向山洋一氏の影響を強く受けている。
この歳になっても、ボクにも参加できる(参加資格が必要とされない)TOSS主催の講座を探している。

惹かれるキーワードはたくさんある。
そのなかでも大きいのは「逆転現象」だ。

CoDoMoの中での固定したお互いの見方を覆せるのは、「逆転現象のある授業」をすることだと思っている。


そんなふうに思っているモノが
「分からなかったら聞きに行きましょう」というような『学び合い』の授業に躊躇するのは当然でしょう。
教わる子はずっとその立場にいるのじゃないか。とか思ってしまって。


でも、結論から言えば「逆転現象があった授業」ができたのは、昨年度の場合、2例しか思いつかない。
はたしてこれだけの事例で、彼らの固定した見方を崩せたのかは、はなはだ疑問だ。


だから、
こだわりたいところはそれでいいけど
結果はどうよ
というところを考えた場合、

今、心を引かれる『学び合い』の授業の扉をあけなければ。と思う。

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2010.04.12

『「学び合い」入門』

『「学び合い」入門 これで、わからない子が誰もいなくなる!』三崎 隆(大学教育出版)

今年こそは
かなり
本格的に取り組みたい「『学び合い』のある授業」の解説本。
(へんな日本語なのは、ボク中での揺らぎがおさまっていないからだ)
P1010745

これだけ付箋を貼った本は久しぶり。

何かが変わるはず。←と、最近このフレーズばっかりだな。

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2010.04.11

『学び合い』について(1)

分からない課題に対して、分かっている友達に聞きに行く授業というのはイメージできる。

しかし、「教える子」と「教えてもらう子」が固定することはないのか。
“ぼくはいつでも教えてもらう方”と感じる子はないのか。

今までのボクの授業でもこんなふうに思っていた子はいたのだろう。
(ボクが意識しなかっただけなのだろう)

課題を工夫すれば固定化は避けられるのか。

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2010.04.09

新鮮な日々

やっぱり目の前のメンバーが新しいと新鮮だ。

うちの学校は毎年組み替えをするから、持ち上がると三分の一が一年間いっしょに暮らした子で、三分の二が新たに暮らす子になる。
若い時分はね、そういう持ち上がりでも“ボクは去年と違う教師になるのだ”なんて思ってやってきたけどね…。
もちろん今でもそういう状況に追い込まれれば、そんなふうに思うけどね…。

新たに35人の名前を覚えなきゃならないけど、それもまた良し。
衰えが来ているノーみそに刺激を与えよう。
でも近年、名前を覚えるのが早くなったな~。
若いときはなかなか覚えられなかったけどな。

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2010.04.02

今年度の布陣発表

新メンバーで初めての会議。
この会議に油断をしていると仕事を山ほど任されることになる(笑)。

さて今年度はまたまたラッキーなことに教室を入れ替わらずにすんだ\(^_^)/
これで3年連続同じ教室で過ごすことになる。

チームのメンバーは、新卒新人のYくん。息子と一つしか変わらない。
新採2年目のSさん。
ボクよりちょっと下のSuさん。Suさんは9日より病休。

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