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2010.04.11

『学び合い』について(1)

分からない課題に対して、分かっている友達に聞きに行く授業というのはイメージできる。

しかし、「教える子」と「教えてもらう子」が固定することはないのか。
“ぼくはいつでも教えてもらう方”と感じる子はないのか。

今までのボクの授業でもこんなふうに思っていた子はいたのだろう。
(ボクが意識しなかっただけなのだろう)

課題を工夫すれば固定化は避けられるのか。

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コメント

西川純先生
コメントありがとうございます。

ここ1,2年は「学び合い」に興味を持っているだけでしたが、
今年からいよいよトライします。

明日から。の予定です。
かなりドキドキしています。

子どもたちはたぶん大丈夫でしょうが…。

投稿: きしゅう | 2010.04.12 20:56

みんな、躓きます。
そんなとき、人に聞けばいいのです。
子どもと同じです。
みんな乗り越えたのですから。

投稿: 西川純 | 2010.04.13 19:49

西川純先生
コメントありがとうございます。

本日2コマも「学び合い」ました。
ボク自身の課題も見えましたが、手応えありです。

ま、今日はボクのわくわく感(ドキドキ感)が、子どもたちに伝わったことが嬉しいです。

投稿: きしゅう | 2010.04.13 21:44

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