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2010.06.20

○○さんの授業(1)

ぼくの空き時間にあわせて、国語の授業を見てほしいという。
その気があるだけでもよしとしよう。

新出漢字4字の学習から始まった。
国語係2人が前に出て、空書きをする。
みんなもそれにあわせて筆順を言うが、声が小さい。
ここはノセたいところだ。
ボクなら「言ってない子がいるのでやり直し」と言う。
「2人、口が動いていないのでもう一回」とも言う。
しかし、国語係はそういう事は当然言わない。
なら、横にいる教師が言うべきだ。

でもなぜ国語係が前に出るのだろう。
(このようなやり方を誰に教わったのだろう)


2回空書きをして
すぐ次の漢字の空書きにうつる。

このようなやり方で4字の空書きを終えてから
あらためてドリルをなぞるのだ。

ドリルを見ると
一番初めに練習した漢字が待っている。

なぜ1文字ごとドリルをなぞらせないのだろう。
なぜあらためて仕切り直しをさせるのだろう。

また空書き2回だったら少なすぎる。
空書きに加え指書きを多く取り入れるべきだ。

ちなみにうちの学級では、指書き10回となっている。
これは4年の時のやり方を聞いてそうしたのだ。
(去年までは5回だった)

彼は誰に習ったのだろうか。

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