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2010.11.30

スカスカな日

昨日でようやく12月1日の資料が完成した。
ま、ボクにとって今年一番の仕事になる。

嫁さんに言われた。
「いつもと違って早くから準備していたのにね」
そう、ボクとしては珍しく10月頃から始めていたのに、完成したのは結局数日前。

そして、今までのボクなら、しなければならないことから逃げるために読書をしたり他のことをしたりしていたのに、今回は他のことは何もせず。
典型的な仕事ダメ人間の仕事ぶり。

この頃ホンマに密度の薄い日々を過ごしてるな…。

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2010.11.28

プレゼン資料完成

12月1日の研修会のプレゼン資料が完成した。
約20分間の提案時間なんだけど、その中に授業ビデオを見る時間を入れるとかなり厳しい。
授業ビデオは3本。
パワーポイントに埋め込むと画質が落ちるので(落ちない方法があるのだろうけどボクは分からないので)埋め込むのは1本だけ。
残りの2本は、直接ビデオを流して当該時刻のところまでスライドさせて見る、というようになる。
パワポの操作とも相まってなかなかスマートにはできない。
ま、いいか。
身内の会だから…。

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苦渋or狂気

「苦渋の決断(選択)」

「狂気の沙汰」
のどちらかを選べと言われると

後者を選びます。

「人間は
  行動した後悔より
  行動しなかった
  後悔のほうが深く残る」

を遙か昔に体験し
あのときチャレンジしていれば…という気持ちの払拭に約20年かかりましたから。

なので
少しでも可能性があるのなら
やるべし
と考えています。

ドンキホーテですね。

諦めるとホッとするかも、という気もありますが
ま、この歳なので

でもEngは大丈夫そうだし…

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2010.11.21

歩き方

12月1日に発表予定の資料を作るために4時間分の授業ビデオを見ています。
さすがに昔のようにビデオ起こしはしません。
パワーポイントに張りつけるつもりです。

声はテープ起こしで何度も聞いているのでまったく違和感はありません。
でも、
歩き方に癖がありますね。
まるで動物園のクマのようです。
イヤになります。

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2010.11.14

パラダイム転換

『学び合い』は、教育界のパラダイム転換かも。

と先日
高知で買った『『学び合い』スタートブック』と『気になる子の指導に悩むあなたへ』(←これは読み始めたところ)を手にして思っています。

喧嘩を売ってる。

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2010.11.07

『学び合い』を学ぶ会in高知に参加して(2)

今年になって初めて取り入れた『学び合い』の授業の中間まとめ(笑)。

取り入れているのは、算数の一部の時間だけ。
例えば、三角形の面積の求め方のところで教科書に求め方が何種類か例示されているところによく使う。
例えば5種類の方法が提示されているとすれば、
「全部の方法について、なぜそんなやり方(式)になるのかが分かって、そのうち2(3)種類のやり方(式)を説明できるようになりましょう」などという課題を出している。

計算などは徹底的に教え込んでいるので『学び合い』はできない(笑)。

子どもたちには好評だ。
「学び合いというよりも、助け合いだ」などと初期の頃に言っていた子もある。

ただ、ボク自身の中に「もっとよい『学び合い』はないのか」という意識が低かったので(日々の生活に追われ(^^;)、始めた頃より感動がうすれているのも事実だ。

で改めて現状を分析してみると

①相手が固定している
(始めた頃のように、○人の子に説明をしてサインや感想をもらいなさい等の投げかけが必要)

②役割も固定している
(教える子と、教えられる側にまわる子が固定している。これは算数でしか『学び合い』をしていないからだ。他の教科でも取り入れていかなければ、位置づけが固定してしまう)

③分かったつもりになってそれで終わっている子がいる
(友だちの説明を聞いて、それをノートに書いて、それだけで分かった気になっている子がいる。その子は、一生懸命、ノートをチラ見してみんなの前で言うのだが、もちろん自分の言葉での説明になっていない)

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2010.11.06

『学び合い』を学ぶ会in高知に参加して(1)

『学び合い』を学ぶ会in高知に参加しました。
と言っても午前中だけだったけど。
おまけに滅多になく寝過ごして、到着したのは9時40分。さらに会場を間違えて、共済会館(?)の方に行ってしまったので、ここでも遅れ、9時50分頃に会場に入りました。

西川純氏は、1年生の授業のビデオを見せながら説明をされていました。
導入期の『学び合い』の授業です。
それから約2ヶ月後の学級の様子も見せてくれました。

遅刻したので導入期の方の初めの映像を見ていないのが残念ですが、明らかに学級が変わっていました。
子どもたちがしっとりした集団になっていました。

以下、メモした言葉。

「変わったのは、教師が全体を観れるようになれたからだ」
「オーラが全員に伝わっています」
「個別にかかわらず全体を観てください。集団に対してどんなメッセージをかけるかが問題」


これなどは、隣の新採の○くんに、ぴったり当てはまる。
彼は学級全体を見ていない。全体に声をかけているが個別に対応してしまっている。
そしてボクは、そんなことが見えるような歳になってしまっている。


「問題の解き方は教える子どもがいる。人生とかを人の生き方を語るのは教師しかいない」


いい歳をして、人生とか人の生き方を語るのが苦手だ。


「学び合いをすると、集団が男女いっしょのものになることがある」


今の学級は、男女の仲が良い方だ。しかし、算数の時間で時々やっている『学び合い』の時間では、男女混ざったグループは、たぶんない。

記録を見ると『学び合い』の研修に参加するのは3回目になります。
今回のように実際の授業ビデオを見て解説が入るというのは、ボクにとって分かりやすかったです。
「模擬授業」というのも受けましたが(3月に)、『学び合い』のよさは見えませんでした。
知らない人の中では、聞き役に回ってしまう性格なので…。(飲めば別(,_'☆\ バキ

もうちょっと取組を深めましょ。

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2010.11.03

九死に一生を得る

九死に一生を得るとは
まさにこのことかもしれません。

http://blog.goo.ne.jp/tana_chan49/e/53d37aefdc6a36d7a9d817c220e558d1

でも
かえすがえすも
悔しいです。

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