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2011.06.19

来週も新しいの入れるから

今は天気予報士泣かせの天気が続くと、テレビで言ってたけど
その通り、昨日の予報では日曜日は晴れだったけど
今は雨の予報。
で、洗車するの止めた。

で、来週から使うアイテムをゴショゴショと準備。
それは、一学期に学習した漢字の速読み。
でもこれは、本で読んだだけなのでイメージがわかない。

うまくいけばいいのにな~。

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2011.06.18

手応えありの日々

業界では荒れる6月と言ったりもしますが、手応えのある日々が続いています。
今年初めて取り入れた小技のあれこれが功を奏してよい結果も残せているし…。
今月は仕事をしていて楽しいね。
さて、いつまで続くのだろうか。

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2011.06.16

年寄りの感覚

運営委員会。
通知表についての話の中で。

今までだったら、「思考・判断」と「技能・表現」と「知識・理解」で、極端な話85パーセント以上で到達できたというふうに、三つの観点で足並みをそろえていたかもしれないけど、
新要領では「確実に習得させ」と「はぐくむ」だから、「知識・理解」の項を他より5パーセント増しの90パーセントくらいにしなければならないのかもしれないと言うと。

そんなことしたら、ハードルが高くなって今までに比べてそこだけガサッと下がることになるから保護者と子どもに混乱をまねくことになる。と言われた。

つまり、子どもにとってのハードルが高くなるというのだ。
それもそうだが、どうしてそれを越せるようにしようとは思わないのだろうか。
そのために45分の中身を再検討しようとは思わないのだろうか。

運営委員は学年の中でも年寄りが任命されている。
年寄りの感覚はこうなんだ。(委員の中ではボクは二番目に年寄りなのだけど)
履修主義の中で生きてきたから当然なのかもしれない。

ボクはこの1,2年の間に45分の中身をかなり変えてきた。
その結果、その時点では習得させていると言える。(算数だけだけど(^^ゞ)

さいわいうちの学校は若手が多い。
示範授業などの機会に若手に示していこうと思う。

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2011.06.10

「水曜日は誰もがイヤちゃうん」

1日研修。
でも、もう4年も出続けているので、午後は副Bossに変わってもらって午前だけ。
グループディスカッションで、ここ数年、新採が相次いで辞めているので「新採潰し」と呼ばれている学校もあることを知る。
守ってやれなかったんだと思うと同時に、Codomoの変化に対応できるように自分たちが進歩を続けていかなければならないのだ。

ボクは11月22日の仕事で前Bossとの約束を果たせるはずだから、来年“転”しようと思えばできる。
今の学校のCodomoはとても落ち着いているから一コマの授業のことに集中できる。
年寄りにはそれが一番だ。
よその学校の話を聞けばなぁ。ボクには勤まらんなと思う話も多い。
ただ、水曜日の午後の“どう説く”が苦手なんだ。

と、前の席の友人2人に言うと「水曜日は誰もがイヤちゃうん」と返された。
ふ~ん、そうなんだ。
ボクは過去3校で研究主任を拝命し、なんとかやってきたから決して水曜日がイヤではなかった。
自分の住みやすいように(+ _+;;)\バキ!!提案するために勉強するのは楽しみでもあった。

教師がCodomoに言ってほしい言葉(フレーズ)があり、Codomoも一生懸命にその言葉を探すという今の“どう説く”の授業は見ていてたまらんものがある。
そういうのを変えたい気もあるが、もはや馬力はありませぬ。
問題提起をしていきたいが、もはや気力はありませぬ。
とすれば、そっと去るのみ。
でもな、Codomoに恵まれたおかげで授業に集中でき、手応えを感じる日々がある。

俄然「「水曜日は誰もがイヤちゃうん」というセリフが大きくなってきた。

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2011.06.09

プレゼン成功

参観日。コンビニ□□の授業。(□□=弁当)
子どもたちはおおノリ。

懇談会。これもパワポで。
説明する力をつける&(宿題は極少なく、でも)基礎学力はきちんとつけるという基本方針の説明と方法の一端を披露。思いは伝わったはず。

合宿説明会。去年の写真をもとに説明。パワポに組み込もうとしたが気力がなかった。
聞いている40人の若いおかあちゃんにいっぱい笑っていただいた。チームの二人にも笑ってもらえた。
空振りのネタは一つだけだった。
関西人はどこでも笑いをとらなければならないのだ、ということを実践しているのだ。
コツは吉本流の「繰り返し」だ。
行きの駅でピースサインをしている写真を見せ「この元気な姿、覚えといて下さい」と、これだけでクスッ。
次の写真を見せ「まだまだ元気です」とやる頃から笑いが大きくなる。
このセリフは、帰りの中の電車で眠りこけている写真での大笑いへの布石だ。

夕食の写真を見せ「この味噌汁、うすいです」。
この「うすいです」の言い方には哀愁があったそうで(by○○さん)一発目から笑い。
次の日の朝食の味噌汁にも「うすいです」。で、笑い。
昼食の写真に味噌汁があるとわかると、もう笑おうと構えてくれているのが伝わってくる。
「やっぱり、うすいです」で爆笑。

これを見て、今年来た□□さんがボクのことをすごい人のように勘違いをして、この後の買い出しに行くクルマの中ですごいすごいの連発だったそうな。
おまけに、
自分の空き時間に授業を見せて下さいとまで言いだすしまつ。

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2011.06.08

実習生への覚え書き

近ごろの私の国語の授業は、三つのユニットになっていることが多いです。

①漢字
新出漢字or漢字テスト
・今までに報告されている漢字学習のさせ方の中で、一番効果的な方法(それはなぜかは、説明できるのですが、これだけの情報社会ですのでご自身で探して下さい)と私が判断したやり方に、少しアレンジしたものです。

②音読練習
さまざまな音読の練習のさせ方があります。今日は…

③今日の課題
近ごろ私が凝っている説明文の授業は、問題提起と結論が対応しているか。結論を導くための例は適切か。を考えさせるというのが多いです。
「生き物は円柱形」は、5年生のこの時期の教材としては、抽象的な言葉が多く難しい説明文です。おまけに、問題提起の文が「仮に、生き物の基本が円柱形だとすると、それには理由があるにちがいない。円柱形だと、どんないいことがあるのだろう。」と、「仮に」「ちがいない」で始まっています。仮に考えるのですから、弱々しい問題提起です。だから、結論⑩段落「円柱形は強い。円柱形は速い。だからこそ、生き物の体の基本となっているといっていいだろう。」と、「いいだろう」と「弱い」結論部になっていると考えています。ここまで授業できれば…。
⑩段落が問題提起に応えた段落だとすると、⑪段落は何なんだ…。
「生き物は実に多様である。」なんて、それまでの文で①段落以外、何も語ってなく、例証も挙げずに言い放ち(よくあるパターンですが)無理やり「共通性」に結びつけているところも授業したいのですが、今の学級の状態では無理なのでパスします。

④今の時期は、「授業のできる学級」「学習のできる学級」を創っている時期ですので、子どもの発言は全てOKか「全員間違いました」という授業が多いです。←でも、これだけの言葉では分かりませんよねm(_ _)m。

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2011.06.07

プール掃除

Img00040
今年もピカピカに磨きましたよ。
91人で、午前中いっぱいかかりました。叱ることがいらないのが嬉しい。
4年連続5年生担任なので、4年連続のプール掃除です。
去年はヘドロが多く、今年は砂が多かったです。

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2011.06.03

手応え

嬉しいことに本年度初めて手応えを感じた日。
「小学校の昼食は弁当にすべし」というよくある論題で話し合った結果、オッと感じるものがあった。
ツボは狭いけど、ハマればけっこうくるかもという手応えだった。
これは今までの学級に見られなかった観点というのもあった。
ま、良かった良かった。
それに、少しずつではあるが間違うことに対する抵抗感が減っているように感じるのだが…。

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