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2011.06.09

プレゼン成功

参観日。コンビニ□□の授業。(□□=弁当)
子どもたちはおおノリ。

懇談会。これもパワポで。
説明する力をつける&(宿題は極少なく、でも)基礎学力はきちんとつけるという基本方針の説明と方法の一端を披露。思いは伝わったはず。

合宿説明会。去年の写真をもとに説明。パワポに組み込もうとしたが気力がなかった。
聞いている40人の若いおかあちゃんにいっぱい笑っていただいた。チームの二人にも笑ってもらえた。
空振りのネタは一つだけだった。
関西人はどこでも笑いをとらなければならないのだ、ということを実践しているのだ。
コツは吉本流の「繰り返し」だ。
行きの駅でピースサインをしている写真を見せ「この元気な姿、覚えといて下さい」と、これだけでクスッ。
次の写真を見せ「まだまだ元気です」とやる頃から笑いが大きくなる。
このセリフは、帰りの中の電車で眠りこけている写真での大笑いへの布石だ。

夕食の写真を見せ「この味噌汁、うすいです」。
この「うすいです」の言い方には哀愁があったそうで(by○○さん)一発目から笑い。
次の日の朝食の味噌汁にも「うすいです」。で、笑い。
昼食の写真に味噌汁があるとわかると、もう笑おうと構えてくれているのが伝わってくる。
「やっぱり、うすいです」で爆笑。

これを見て、今年来た□□さんがボクのことをすごい人のように勘違いをして、この後の買い出しに行くクルマの中ですごいすごいの連発だったそうな。
おまけに、
自分の空き時間に授業を見せて下さいとまで言いだすしまつ。

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