« 今日も | トップページ | 掃除をしない教師 »

2011.08.08

第7回教室『学び合い』フォーラム2011in東京(8/6・7)に参加しました

第7回教室『学び合い』フォーラム2011in東京(8/6・7)に参加しました。
場所はオリンピックセンター。
一度、何かの会で来たことがあります。
あのときは雨で、歩道橋を降りるとすぐに自動車に水撥ねをいただきました。
今回は、通風あがりで階段がしんどかったです。

■西川先生の言葉
「学ぼうとする子はやり易い。学ぼうとしない子をどうするか。その子たちを見捨てたら一生を台無しにするということ」
「仲良くなったふりはできる。しかし成績のふりはできない」

肝に銘じておきます。

■三崎先生の言葉
「グループが勝手にできて、そして消滅して新たなグループが生まれる」
「司会が消えては現れ」

この二つは、ボクの『学び合い』の授業では見えない姿です。
だから、ボクの何かが間違っているはず。
多分「語り」だと思うけど…。もう一度、関連書籍を読み返します。
それと、「ゲートキーパー」役が存在しているのかどうか、を2学期に注目することにします。

■阿部隆幸先生の言葉
一つ目。
「理念達成のための技法を考える」という視点がとてもぴったりきました。
特に参考になったのは、社会科の学習計画の作り方。
指導書を利用して課題を作るというのは以前にも聞いたことがありますが、こういうふうにすればよいのだと実感できました。
さっそく2学期からやってみたいですね。

二つ目。
「今の立ち位置だからこういう社会科の授業になる」
この言葉は、目の前の子どもにこういう力をつけたい、ということから授業を考えたから出るものだと思います。
○○科の授業は、こうでなければならぬというのはちょっと違うと思います。

2学期が楽しみ!

|

« 今日も | トップページ | 掃除をしない教師 »

コメント

こんにちは。
わざわざ、私の分科会を取り上げていただきまして、ありがとうございます。
感激しました。
東京に行ったかいがありました。
これからもよろしくお願いします。

投稿: あべたか | 2011.08.16 10:40

あべたかさん
コメントありがとうございます。
今回のお江戸行きの目的は、算数以外の教科での課題を知りたいというものでしたので、あべたかさんの分科会がまさにぴったりでした。
ありがとうございました。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。

投稿: きしゅう | 2011.08.17 16:07

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27801/52422433

この記事へのトラックバック一覧です: 第7回教室『学び合い』フォーラム2011in東京(8/6・7)に参加しました:

« 今日も | トップページ | 掃除をしない教師 »