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2011.08.22

科学的「読み」の授業研究会 第25回夏の大会(8/20・21)@成蹊大学に参加しました

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久しぶりに「読み研」の大会に参加しました。
感想を一言で言うなら、地道に勉強を続けなければあかんということです。
それを思い切り感じさせてくれたのは、代表の阿部 昇先生の基調講演でした。
説明的文章は、説明文と論説文に大きく分けられると、どこかで読んだことはありますが、ボクのいつもの常で、違いを突き詰めて考えようとはしませんでした。
講演では違いを補って説明して下さるのですぐに分かります。
なので「生き物は円柱形」や「『鳥獣戯画』を読む」が論説文だと聞いたときは「!」でした。
論説文と説明文とでは授業にどこか違いがあるはず。なのに、それを意識していなかったということに気づかされたのです。
先日アップしたのが恥ずかしくなり、消そうと思いました。が、ま、勉強せんとあかんぞという戒めとして残しておきます。

2日目の、鶴田清司先生の記念講演やそれに続く阿部 昇先生との討論的対話も刺激的でした。また、教科書づくりに携わったお二人の教材や手引きに対する裏話なども聞けて、「なるほどだから…か」と思うことがたくさんありました。
行ってよかった。

道程はこちら

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