« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011.10.26

あっぱれ

ということで、彼はやりきりました。
課題も見えたけどパフォーマンスはまずまず。
後の協議会で感じたことだけど、
「そもそも」から始まる「べき論」の多いこと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.10.25

決断

再びプランが送られてきて、結局「棟上がらず」の日のプランに修正をかけたものにするということ。
先日の修正案はなんだったのかと笑ったけど…。
でも、本人が腹をくくらなければね。
子どもの実態を一番よく知っているのだから。
ボクらは自分の学級の子を描いて意見をしているにすぎないのだから。
どれだけ鍛えているかは当日見るまで分からないのだから。
周りからいわれたからと言って自分のやりたいことをせずに、スッキリしないまま臨んではいけない。
若いのだからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.10.23

「意見です!」禁止令

ボクが指導したはずはないのに「意見です!」と言って手を挙げて、直前に言った子に対して意見(殆ど反対意見)を言う子が四、五人いる。
この「意見です」を言う子は発言が得意な子だ。
非難ではないのでそのままにしておいたが、う~む。
去年の学級ならこれでもよかったかもしれないけど、今の学級にこの言い方は強すぎる。発言の苦手な子は竦んでしまう。
来週からはこの「意見です!」を禁止してみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.10.22

代案

1「自分ならとうてい書けないというような筆者の書きぶりを探そう」
2「見つけたところを発表しよう」→本文を引用する形で発表させる。雑多に出されてもよしとする
3「自分の書きぶりと比べて筆者の文はどんな感じを与えるかな」→工夫の効果を考える
4「みんなの見つけた工夫をグループ分けしよう」→ネーミング→「文の長さ」「文末の工夫」「絵の出し方」…

さて…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.10.20

代案見つからず

10月6日の会の彼から新しいプランが送られてきた。
読んでみると、厳しい一コマになりそうな予感。
それは、学習のエネルギーが沸き上がらんプランになっているからだ。
協力者としては、なんとかして代案を出したいのだけど…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.10.18

刺激がいっぱい

4限に同じ学年の○○さんが見にきた。
彼は、火曜日3,4限は家庭で空いているから見に行かせてくださいと言った。
これで、3週目。ノートになにやらメモっている。
彼の感想は、教科のことより、子どもの動きや集中度のことを言う。

ボクとしては、今日の授業はまずまず。

5限は去年新採で同じ学年だった□□さんが、ボクの空き時間にあわせて、見にきてくださいと言ってくれたので参観した。
2年の算数。
算数については詳しくないので、子どもの動きと教師の指示を見ていた。

彼は去年より確実にステップアップしている。
それは、ノートチェックのシステム化が図られていたことだ。
でも、ボクの気分から言えば、まだまだなところも見られる。
「徹底」と「聞かせかた」だ。
夜、彼からメールが入ったので、たくさん飲みながらそれについてグダグダ書かせてもらった。

こういう雰囲気、嬉しい。

若い子が多い職場なので、こんな機会を広げていければと思わぬでもないが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.10.15

元教育研修センター長の講演で

元教育研修センター長の講演でボクの8年前の授業が取り上げられた。
嬉しいことである。
あれから殆ど進歩せず、気力が萎える一方なのだけど。


草稿の最後の段落を引用させていただきます。

「残念なのは、○○さん、附属での夏期研修会には毎年顔を出されてるんですが、それよりも、450ccのバイクにまたがって、全国を駆け回ることに情熱をそそがれているとのことです。残り少ない教師生活。その有終の美を飾ってもらいたい、と年寄りは切に願うものです。」

ありがたいことです。

後ほど何度かお話しした際に、1300ccです、と言おうとしたが止めておいた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.10.08

申し出

去年同じ学年だったYさん(2年目)が、ボクの所に来て「授業を見てください」と言う。
どうやら運動会の打ち上げで、またよけいなことを言ってしまったらしい。
(若い子は「はい」「はい」と言ってくれるので、ついこちらも調子に乗って…(^^ゞ)

かけ算の導入のところを気合いを入れてやる、と言う。
嬉しいことだ。

今週は同じ学年の2人も国語の授業を見にきてくれた。
充実した1週間だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.10.06

棟、上がらず

市の西端の学校で26日の研究会に向けての2回目の会。
授業者の彼はどう考えても難しすぎることをやろうとしている。
戯画と論説文を検討して、本文以外の戯画の見方を出そうとしているのだ。
しかし、どう考えても本文の影響が大きすぎて、それ以外の考え方は子どもたちからは出そうにもない。
その証拠に、指導案の予想される子どもの応答の所に、彼自身が書けていない。
前回も指摘したのだが、授業の時期が近づいてきて、彼もより具体的に考えるようになって、ようやく考えていることが楽観的すぎるということに気づいたみたいだ。
代案を出しているが…。

彼はどこか息子に似た風貌。年齢も近い。
是非ともがんばってほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.10.05

「タイル」を知らない子

縦6センチメートル、横8センチメートルのタイルを敷き詰めて一番小さい正方形を作ると、一辺は何センチメートルになるかという問題が教科書にある。

「タイルってなに?」と尋ねる子がいたので、「タイルというのを知らない子、手を挙げて」と言うと29人中14人が手を挙げた。
で、その子たちに「自分の家でタイルが使われているところがあるかないか」を家の人に聞いてくるように言った。
ちなみに計算ドリルでは「タイル」は使われてなく「長方形のカード」となっている。
なぜか、算数→水道方式→タイルと連想してしまうボクは複雑な気分だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.10.02

完全休養

9月になっておこった粉瘤腫の炎症および破裂。
そして運動会の練習と、気の晴れない日が続いたが、ようやくそれも1日の運動会で終わった。
やれやれだ。

明日は代休で、給湯器交換の作業があるから家にいなければならない。
なので今日は何もせずにおこう。
気分転換のための完全休養にしよう。

運動会の反省会(俗に言う「うちあげ」)で、隣のSさんが、専科の空き時間にボクの教室に来るという。
その話を聞いたNさんも「今まで以上にのぞきに行かせてもらいます」と言う。
脂ののりきった30代の彼らに、どれだけお役に立てるか分からないが、ま、刺激的な日々が始まろうとしているのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »