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2011.10.06

棟、上がらず

市の西端の学校で26日の研究会に向けての2回目の会。
授業者の彼はどう考えても難しすぎることをやろうとしている。
戯画と論説文を検討して、本文以外の戯画の見方を出そうとしているのだ。
しかし、どう考えても本文の影響が大きすぎて、それ以外の考え方は子どもたちからは出そうにもない。
その証拠に、指導案の予想される子どもの応答の所に、彼自身が書けていない。
前回も指摘したのだが、授業の時期が近づいてきて、彼もより具体的に考えるようになって、ようやく考えていることが楽観的すぎるということに気づいたみたいだ。
代案を出しているが…。

彼はどこか息子に似た風貌。年齢も近い。
是非ともがんばってほしい。

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