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2011.12.10

ノーカットでなければダメ

うちの学年の研究授業が先週の水曜日にあった。
資料をカットした。

協議会でカットしたことが問題になった。
「考えられない!」
「資料に失礼!」
「昔はカットしたこともあったけど、今はしないものだ」
「結末が分かっていても、その時、その時の主人公の気持ちを考えるのが「どう説く」」
と、カットしたこと自体が「悪」という言い方だ。

あんなに研究主任の○○さんが興奮して言ったのを初めて見ました、とは授業者の○○さんの言葉。

カットしたことについて集中砲火をあびましたね~。

ボクは言った。
「切ったからcodomoの発言はこのようなところでとまった、とか、こういう発言しか出なかった。もし、切らなかったらこんな発言が出たかもしれない。だから、切ってはダメ。というように、子どもの発言(事実)を根拠にして教えてくれれば分かるけど…。」「資料はcodomoを変えるためにあるのでしょう」
なんて言ってもとりつく島もなく。

資料の与え方の工夫も考えても良さそうなものなのに、資料は丸ごとノーカットでというのが、どこにも明記されていないけど、うちのやり方というか、もしかしたら、「どう説く」の授業では、全国どこでも、そうすべしなのかもしれないけど…。
(長文注意(笑))

だから酢の利いた、5,6人が発言しておわる…、おっと、(会議で言えないことを書いてはいけない(笑))

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