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2012.03.31

言葉

昨年、嫁さんが学校を変わるとき、離任式で泣くかもしらんとボクに言ったとき、
ボクは「自分のことを言うから泣けてくるんや。子どもに言えば泣けてはこない」と言ったそうな。
もうすっかり忘れていたけど…。

今年言ったボクの言葉。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
この学校で5年間仕事をしました。
5年の間に、○○小の子は毎年毎年賢くなりました。
それは4月に新しくこの学校に来た先生がみんな驚くくらいにです。

賢くなったのには原因があります。
それは6年生が低学年の子たちに、素晴らしいお手本を見せてくれたからです。
明るい挨拶。元気のよい返事。かっこ良い組体操やリレー、そして縄跳び集会の縄跳びなどです。

6年になるみなさん。低学年に素晴らしいお手本を見せてあげて下さい。
そして、2年生から5年生になるみなさん、かっこ良い6年生を見つけ、あんなになりたいなと思って下さい。

学校は変わっても、応援しています。
さようなら。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

ボクの次に言う○○さんに昨日言った。
「○○さんが、心の準備を終える間もないくらいにすぐに終わるからね」と。
なので「おはようございます」もカットした。(笑)

そう、5年生を担任していたので彼らに言ったのだ。
そして3月に卒業した子(毎年、ほぼ全員、卒業生も勝手に(笑)離任式に参加する)に言ったのだ。

6→5→5→5→5だった。
後半4年間は同じ教室!

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2012.03.30

最終日

いつもどおりに出勤。
離任式のあと挨拶回り。
今日は日直。最終日に日直とは…。
2月頃、日直の順番表が出た時点でこうなることは分かっていたけど、変わってもらうのは、何だかずるい気がして…。でも副Bossの厚情で少し早めに退勤させてもらえた。

夜、送別会。
転任者一人一人が挨拶するので、開始の言葉から乾杯まで30分はかかる。

この挨拶で「5年間の痛い思い出」で笑いをとる。
1年目(テント解体時の頭のケガ)。3年目(両足同時痛風)。4年目(S2の事故+脳の血を抜く手術)。5年目(強いて言うなら29日の夜の会と30日の日直)。

他のみなさんは泣いているのに…。
なんだか出て行くのを喜んでいるようにも受け止められたかな。

若い衆が2次会も行きましょうと盛んに誘ってくれたが23日に飲んだばかりだし、その席でも30日は即帰ると言っていたので抜ける。

帰宅は10時15分頃。
5年間で初めてその日のうちに帰った。

飲むと楽しい職場でした。
エラそうに喋るボクの話を若い衆は飽きもせず(のふりをして)付き合ってくれました。
ありがとうございました。

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嬉しかった言葉

「そんな最新の所へ行って(先生は)みんなについて行けるの~?」
と、涙目の○○子が言った。

「前に並んだとき、定年で退職するんやと思った」と同じく涙目の2人が言った。


「教頭先生が、先生のことを紹介したとき『分かりやすくて楽しい授業をいっぱいしてくれました』というフレーズの時『そうそう分かりやすかったよ』と数人が言ってましたよ。先生のいる所までは聞こえなかったと思いますが」と新採の先生が教えてくれた。

嬉しい言葉だ。

ありがとう。
そして
さらば。

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2012.03.29

着電

昨日、旅行先の潮岬で新Bossからご挨拶の電話。
今日、旅先から帰宅時(午前8時40分頃)、新Bossから校務分掌について。
放課後、副Bossから担任希望について。
あと二日となった今の職場で耳に入る噂は芳しくないものばかり。

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2012.03.25

撤収その一

9時半から3階の教室の片付け。
どうせ同じような机の引き出しの中になるのだからと、引き出しごとにダンボール箱に放り込む。ブツの選別はしない。ガサッという感じで放り込む。
時間短縮になったはず。

午後は、トヨタレンタリースで、軽バン(ダイハツ)を借りて(5250円)、午前に用意したダンボール箱数箱と、放置していたママチャリ(息子の通学用のだった)と、梃子の実験で使った2メートル長の木の棒を放り込んで一気に撤収。
楽勝。
3階は、床のワックスがけと教科書&指導書&自分の書物の分別を残すのみ。

夕方、新しい仕事場の副Bossへご挨拶のTel。
副Bossは、昔、研究所で4年間もいっしょに仕事をした仲だ。
凄腕だ。なにやらで表彰されてもいる。もちろんボクより若い。

彼は言う。
「僕たちはきしゅうさんに来てくれて嬉しいけど、きしゅうさんはショックを受けてるんじゃないかな」と。
って、どんなガッコよ。

夕方、久しぶりの5キロジョグ。

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2012.03.23

本年度終了

表向きの本年度の仕事が終了。
あとは年度末ジムを残すのみ。

16時前、新しい仕事場が決まる。
…。
…。
(>_<)
…。
…。

18時から高の部5,6で打ち上げ。
ほどほどにしておこうっと。

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2012.03.19

終了

卒業式は無事終了。
撤収の段取りを考えていると感慨に浸る間なし。(彼らが3階から降りてくるまでに撤収を終えたいので)
で、撤収作業は15分ほどで終了。あれだけ時間をかけて用意したのに儚いものだ、とも言える。

何となく疲れたので午後は年休を取って贔屓の中華そば店で食べて帰る。
今日はとても良いコンディション。美味しかったな。

話はそれるが、いつもの中華そば店。北インターができたのをきっかけに、県外からのお客さんが増え、とうとう行列まで見かけるようになった。


帰宅後、期末ジム。

さていよいよボクのバンダナ。
あれっ?誤変換ですね。

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2012.03.18

おせっかい

元のボクの文。
「私に残された時間が少なくなってきているのを実感する近ごろである。/その時、私が子どもたちにどんな力をつけたいか、その時の子どもたちの理解度、そして単元内容に応じて…」

変更された文。
「私に残された時間が少なくなってきているのを実感する近ごろである。/その時点まで私が子どもたちにどんな力をつけたいか、その時の子どもたちの理解度、そして単元内容に応じて…」

ま、元文もややこしいが、変更された文はもっとややこしくなっている。

例えば、一学期前半は、とにかく考えを表明できればよい。二学期からは少しずつ絡め合っていければよいと考えている。

それが「その時、私が子どもたちにどんな力をつけたいか」という意味なのだが、指導してくれた方にはそういう発想(段階論?)がなかったのだろう。だから前文と絡めて「その時点まで」としたのだろうと思うのだが…。
電話でも言ったのだが…。

原稿料をいただけるなら修正して下さってもいいが(笑)、タダなのだから直さんといてくれ~(笑)。

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2012.03.16

口先介入女史

卒業式会場の設営。
10時45分から17時15分ぐらいまで。
ひな壇撤去&練習時の椅子200脚撤去。
シート撤去の後、再びシート敷き直し。その後、シートの雑巾がけ。
昼休憩、学年の3人でシートをガムテを使ってピンと固定。
椅子並べ。一列ずつメジャーを使って400脚。
ひな壇設営。
側面掲示などなど。Codomoは15時30分まで。残りは大人で。

そして出ました、口先介入女史。
「一目見ただけで、間隔が不揃い」「ちゃんと測った?」と言い捨てて、揃っている証拠にメジャーを見せようにも、もう違う所であら探し。
「机の脚、見えてるやん」と大きな声で両手をポケットに入れたまま宣っている。
ま、自分がその係じゃないから手は出さない、ということを差し引いても、絡まれた方は不愉快になる一方。
(自分の係じゃない仕事を手伝っている人も多い)
「言わせておきましょう」とは、隣の○さんの言葉。
この人と不幸にして一年間暮らすことになった方々に、Bossになりかわり、お詫びいたします(笑)。

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2012.03.14

2ヵ月

いつものように真っ先に職場を出て、緑地公園に寄り道。
今日から5キロ。

今日でジョグは2ヵ月目。
週3のジョグがけっこう続いていると思うけど、これも自転車と同じく突然の終わりが待っているような気が…。
自転車は転倒だった。
ジョグの終わりは足の捻りだろう。

3ヵ月続ければ習慣になると『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか』by松山ケイイチ
で読んだけど、3ヵ月目は勤務の関係でないだろうな。

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2012.03.11

距離を測ると…

休日の30分スロージョグコースの距離を測ってみた。
クルマでは行けないところがあるので、自転車CA900で。
結果、4.8キロという表示だ。(もう少しジョグると5キロなのだな)
徒歩の約2倍しかスピードは出ていない。
だから、前を歩いている人をなかなか追い越せないのだ。
休日コースの景色にもちょっと飽きたから、明日は新しいコースを探してみるかな。

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2012.03.10

朝の散歩コース

6時50分、家出。7時20分過ぎ、到着。
まず向かうのは教室。
その日の予定を確かめ、黒板をきれいにしたり(前日の予定が左端に残っていたりする)教卓を整理したりする。
前日Codomoたちが帰る頃にはフラフラで、片付けもせず、やりっぱなしで帰っていることが多いのだ(^^ゞ。
そこから職員室で約45分間、パソコンに遊んでもらう。
うちの学年の先生はみな朝が早いので、8時前後にはその日の打ち合わせが終わっている。
始業は8時25分。子どもたちは掃除開始。
職朝が終わると真っ先に職員室を出て靴箱へ。欠席者確認。
(近頃、二番手になってしまった。隣の○○さんが真似しだし、ボクが湯飲みを洗っている間に掃除場所に行くようになったのだ。彼は湯飲みを洗わない(笑)。)
もし欠席者がいれば教室へ行って連絡帳を見る。連絡帳が届いていなければ即電話。
欠席者がなければ、保健室に行って欠席カードに記入。(係や当番の子に持って行かせたりはしない。なぜならその子が教室にいない時に=全員そろっていないときに、他の子に何をさせたらよいかを考えるのが面倒だったから。←昔々のこと。)
保健室とその隣の家庭科室が掃除の担当場所。その後、2階にあがり、特別教室等の掃除場所を巡る。といっても掃除のことはあまり言わず、二言三言の会話を楽しむ。
掃除終了前の放送で職員室に戻り(職員室にはまだ打ち合わせというか、何かをしている学年がある)荷物を持って教室へ。
「さあ、いよいよ戦闘開始だ」by 大造じいさん(笑)。

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2012.03.08

「ペンだこ」ならぬ「カンだこ」

幼少の頃はけっこう字が上手だったので、右手第3指に大きなペンだこがありました。
でも、大人になって実際にペンなどを持って字を書くことが少なくなるにつれて、ペンだこはドンドン小さくなっています。
飜って近ごろ意識しだしたのが、左手第1指の「たこの芽」。
何でこんなところに「たこの芽」があるんだろうと不思議に思いましたが、すぐにナゾが解けました。
缶ビールのプルトップを左親指で開けているからですね~。
鉛筆でもたこができるのですから、固いプルトップでできないはずがない。
日に日に大きくなっています。
…。
若い頃、勉学にいそしんだ結果の「ペンだこ」(笑)。
夢破れて、酔っぱらうための「カンだこ」。
左右のたこは生きざまを表していますな。

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2012.03.04

日本言語技術教育学会(東京大会)に参加しました

3月3日、日本言語技術教育学会(東京大会)に参加しました。
大会テーマは「新教材・伝統的な言語文化をどう授業化するか」
このテーマの文言が議論になっているときには、睡眠不足+昼食の満足感で不覚にも「沈」していたので…もったいないことをしたな。
以下、メモ。
・かつてなく参加人数が少なかったように思う。左右の椅子に荷物を置いても気にならないくらいだった。
・TOSSの先生がたがあまり見られなかった。
・午前に30分の授業が2本。午後はその協議会とシンポジウムとゆったりした日程。
・小森茂さんがいい味出してますね~、とエラそうに言ってみる。
・シンポの最後の2分間の持ち時間でフロアの方のことを言ったらあかんでしょ。いくら「この後は懇親会で話しましょう」と言っても、言われた方はみんなの前で自分の真意を説明できないのだから…。
・筑波大附属小学校の子たちはよく話せますね~。担任の白石先生が「もっと簡潔に言いなさい」と言っても勢いは止まりません。そんな子たちとボクの目の前の子がある日どこかで、伍していくのかもしれないと思うと…。

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2012.03.02

間に合った原稿修正

原稿を送付した後、ちょっと気になって担当者でもある元同僚に「修正するならご一報を」とショートメールを入れた。
彼は、昨年までメールを使えなかったはずだが、さすがに脅威では日常的に使うようになったらしく、すぐに電話をくれた。
4カ所修正されていた。
ま、2カ所は、それでもいいか、というものだったが、2カ所はそれだと意味が変わってくるというものだったので、元の文に戻してくれるようにお願いした。

10年近く前、同じように広報原稿を書いた。
その原稿に、下弦の月の絵を手書きで入れた。
「こういう月○はあるか…」という文脈で、○のところに手書きの絵を入れた。
すると担当者はあっさりその絵を削って「こういう月はあるか…」だけにしてしまった。
読む側としては、いきなり「こういう月はあるか…」と言われてもな~、というような意味が全く分からん文になってしまったのだ。そんなのが配布された。
早速、Bossに脅威に申し入れをしてもらったところ、課長が恫喝にきた。という経験がある。

ま、曖昧な文を書くボクもボクだが
それに、原稿依頼には「編集の都合上、原稿の一部を変更させていただく場合がありますが、ご了承願います」という一文もあるが…。
それにしてもな~、と思う。
ここをこんなに直しましたという連絡があって当然ではないかと思う。

指導主事だから指導をしてくれたのだろうけど、自分が解釈できる範囲でしか弄っていないというのが今回の電話でよく分かった。

ま、教師は朱を入れるのが好きだからな。それと同じような感覚で好き勝手に手を入れているのだろうかもしれないな。
もしかしたら、Codomoも朱で直されたらスッキリしない子があるかもしれないな。(笑)

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2012.03.01

達成感なし

調理実習のサンドイッチを食べ過ぎたという言い訳で直帰。
自分担当の大きな行事が一つ無事終わったのに、直帰が原因で達成感全くなし。
こういう気分がジョグやランにハマっていくことにつながっていくのだろうか。
やる前にはあれだけイヤなのに…。

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